2009年9月22日火曜日

リコリスとミズヒキの花


リコリスの花が咲いた。去年のブログで(9/26)、この花がネリネではなくリコリスだとわかった。しかし今年は、花茎が短く貧相である。去年咲きすぎたせいか、今年の気候のせいかわからない。付近の家や畑では彼岸花が咲き乱れている。我が家のリコリスももっと殖えてほしいのだが、、。
秋の花で清楚なミズヒキが咲いた。ミズヒキの花が好きで近くの山から移植したのだが、繁殖力が強すぎ、裏庭は一面のミズヒキになりそうだ。小さな苗を見つけ次第引き抜くのだが、雑草の強さで追いつかない。花をじっと見ていると心がほっとしてくるのだが、人間の勝手な気持ちで移植したり、抜いたりとかわいそうなことをしている。
秋らしくなった。ビオラの苗はピートバンに植えたものがもう移植しなくてはならないほど大きくなった。今日はコンテナに仮植えしよう。

2009年9月21日月曜日

夏の名残のニチニチソウとブッドレア



今年は残暑が厳しいと天気予報が出ていたが、冷夏に引き続き、涼しい9月である。朝晩は冷え込み、夏の植物は枯れはじめている。夏の日差しを遮ってくれた緑のカーテンのゴーヤとヘチマは黄色く枯れ上がリ、この連休中に夫や息子たちが取り除いてくれた。おかげで冷蔵庫にはゴーヤがいっぱいである。この1ヶ月ばかりゴーヤの料理で幾分疲れ気味である。しかし来年も是非植えようと思う。ゴーヤは連作できないので、場所を考えよう。コンテナで植えていた場所は来年も植えることができる。
この時期になり夏の低木のブッドレア(写真下)が美しく咲き始めた。夏の初めにも咲いていたが、今年は雨の多い夏だったので、乾燥したこの時期ににまた花が咲いている。
外回りの植栽を彩っていたニチニチソウ(写真上)は今頃になって一段と花盛りである。夏の初めは雨が多く、立ち枯れ病などに悩まされたが、今は元気いっぱいである。ニチニチソウは、乾燥した夏によく咲く。今年の9月は例年より乾燥しているらしい。夏に雨が多かったせいだろうか?

今日は庭の草取りや剪定をした。夫が、がんばってやってくれたのできれいになった。私は草取りが好きだが、草を抜くことよりも、こぼれダネから芽吹いた苗を探すのが目的である。楽しみながらのんびりするので、仕事ははかどらない。夫は短時間に根こそぎきれいにするので仕事ははかどる。けれども、小さな苗たちもみんななくなってしまう。

2009年9月12日土曜日

ビオラの苗が大きくなった



ビオラの苗がピートバン、苗箱両方とも大きくなってきた。ベランダに置いてある温室用のフレームの棚に苗を置いているがそれでも足りずに、ベランダの床に並べている。洗濯物が干しにくい。狭い庭なので下の地面には苗箱を置くスペースがない。ベランダで隈なく日が当たるように管理するのは難しい。我が家のベランダは側面が壁で覆われており、2箇所しかフェンスで日の当たるところがない。高さのある棚が必要である。しかし、突風も吹くので水が少なくなった苗箱が飛ばされて階下に落下することも多い。苗が育つ時期は子育てと同じで、水遣りや日当たりに気を遣う。ビオラ以外の種で早く蒔いたほうがよい品種の種蒔きをしたいのだが、なんとなく気乗りがしない。夏の終わりの少し疲れた庭を見ると、草取りや剪定などをしなければとも思うのだが、、、。

2009年9月1日火曜日

イングリッシュローズ(タモラ)とクレマチス(レクタ)とカネタタキ




夏の終わりに気がついてみるとバラ、タモラ(写真一番下)のつぼみがたくさん付いている。つぼみをとるべきか咲かせるべきか迷ったが面倒なのでそのままにした。夏のバラはきれいに咲かない。せめて写真を載せておこうとシャッターを切った。
駐車場の奥にクレマチス(レクタ)(写真2番目)が咲き始めた。夏に強いクレマチスで一面に小さな白い花をつける。ボタンヅルのような花である。先月虫にやられ、蔓だけになっていたので、今年は花が見られないかもしれないと思っていた。ほのかな香りも漂ってくる。
今日の庭は台風の後でたくさんの花が倒れ夏の終わりを感じさせる。ゴーヤだけは元気に実をつけているが、、、。ベランダのビオラの苗は昨夜の雨で発泡スチロールやピートバンの中に水がたまっており、あわてて水を捨てた。この時期苗を育てるときによくする失敗である。
昨夜、部屋の中で虫の声がした。窓を閉めていたので外の声にしては大きいと思っていたが、カネタタキの声である。家族であちこち探したが見つからなかった。朝、畳の上でカネタタキ(写真上)を夫が発見した。小さな虫である。夜になると秋の虫の声が聞こえてくる。

2009年8月30日日曜日

ビオラの発芽とヘチマの実





8月22日に蒔いたビオラの種が発芽し始めた。はじめて発芽したのが28日だから6日で発芽したことになる。室内で蒔いたので徒長しないように戸外にピートバン、苗箱を出した。元気な苗がたくさんできて欲しい。
ゴーヤと同じ時期に植えたヘチマの花が咲き小さな実をつけ始めた。沖縄ではヘチマの実を味噌汁などに入れて食べるらしい。今年は是非食べてみたい。

今日は雨が降り、肌寒いくらいだ。明日は台風が来るらしい。今日は衆議院選挙の日で民主党の圧勝が伝えられている。多くの人がテレビやパソコンの前で釘付けになっている夜だろう。

2009年8月25日火曜日

ビオラの種を蒔く



今年の夏は涼しかったのでもう少し早く蒔こうと思っていた。ビオラの種を蒔くと、これから1年が始まるという雰囲気になる。来年の春の花壇のために、今から種を蒔き続け、冬越しをさせる。これらの苗の成長状態が来年の春の庭の美しさを左右する。そう思うと、しっかり種蒔きをしなくてはと思う。
22日にやっと決心してピートバン(写真下)にまず種を蒔いた。購入した種を中心に蒔いた。その後、発泡スチロールの箱を近くのスーパーにもらいに行った。苗箱に種まき用の消毒済みの土を入れ、発泡スチロールの箱に底水し、育てる(写真上)。このようにすると、苗箱の温度も上がらずに発芽がうまくいく。採りダネを中心に蒔いた。1週間かからずに発芽する予定である。これらは10月頃には最初の花をつける。9月の半ばを過ぎて種を蒔くと、楽に発芽し戸外で簡単に育つ。しかしその苗は来年の春にしか花をつけない。年内に花をつけさせ、冬の花壇を華やかにする為にがんばって高温期に種を蒔く。毎年これが上手くいって、庭一面のビオラの絨毯となる。今年も発芽がうまくいきますように。

2009年8月20日木曜日

ゴーヤの実とハーブたち(バジリコ、ディル、ミント)












ゴーヤが食べられるように成長した。これは島サンゴという品種で実が短い。半分に切って中のワタを見るとまだねっとりとしていて新鮮だ。実も透き通っておりやはり自家製の野菜はおいしい。緑のカーテンが上手く茂ってくれてうれしい。バジリコが茂っている。イタリア風炒め物、スパゲッティに使っているが、種を蒔いたのでたくさん茂りすぎている。バッタの害も幾分収まり、葉がきれいになった。もうすぐ、バジリコオイルとジェノベーゼを作ろう。
ディルも種を蒔いた。今年はディルを入れたピクルスを作ろうと思っている。この写真はもうすぐ花が咲こうとしているディルである。
ミントはあまり利用しないうちに花が咲いてしまった。今年は是非モヒートを作って飲みたいものだ。