2010年4月10日土曜日

タマクルマバソウの開花と園芸ネットについて


昨秋はじめて蒔いたタマクルマバソウ(ASPERULA)<サカタのタネ>がはじめて咲いた。耐寒性が強く、元気に大きくなったが、なかなか花が咲かずに、やきもきした。ブルーの可愛い花である。これからいつ頃まで咲くか楽しみである。

先日、4月1日のブログにゴテチアの種について書いた。園芸ネットで購入した輸入種がブルーのはずがピンクの花が咲いてしまった。園芸ネットにメールで問い合わせると丁寧な説明と(輸入元に問い合わせていることと、土壌による色の違いの可能性)お詫びの代品として好きな種を送る、との返事があった。ブルーの花の種でカタナーシェ(キューピッズダート)を送っていただいた。すぐに蒔こうと思う。上の写真はその時の手紙と種である。フランスの種で、はじめて蒔くので楽しみだ。

2010年4月8日木曜日

チューリップが咲き始める、満開のアーマンディ




クレマチス(アーマンディ)(写真上)が満開になった。少しリンゴのような香りがする。蔓がよく延び強健である。他のクレマチスはまだ蔓が伸び始めたばかりである。最近の寒さのせいだろう。
チューリップ(写真中、下)が咲きはじめた。チューリップは昼前には大きく開き、朝晩はまだ閉じている。もう少し気温が上がると、1、2日で花びらが散ってしまう。庭中で古い球根が咲きはじめた。チューリップは原種系を除き、毎年開花しない。一年草と割り切って抜いて捨ててしまえば簡単だが、球根を太らせて2、3年後に又咲かせたいと思うと狭い庭中埋め込まなければならない。八重のチューリップは次の年に一重で咲くことが多い。いろいろな色の混じったチューリップの花を見ると、毎年球根を購入したときの様子を思い出す。写真は上から撮った赤と白のチューリップである。
今日は少し気温が低いが、よく晴れた春らしい天気だ。ちょっと庭に出過ぎて、花粉の影響が出始めた。花粉症が終わるのは、あと少しだ。

2010年4月6日火曜日

いろいろなスイセンの花




久しぶりに日が照り、温かい天気だ。雨上がりの暖かい日は特に花粉が多い。しかし、ソメイヨシノが散る頃にはスギ花粉は少なくなり、ヒノキの花粉に代わっている。ヒノキの花粉症のほうが軽い私は少しほっとしている。数日の雨のおかげで、庭の苗がぐんぐん伸びている。チューリップは開き始め、クレマチスのモンタナはつぼみが大きくなってきた。例年、アーマンディが咲いた後、満州黄などが咲き、モンタナになる。今年は満州黄などのパテンス系が遅く、やっと芽が伸び始めたばかりだ。クレマチスは、芽が出ると、一日に10センチ以上の蔓を伸ばす。2、3日するともう背の高さより上に蔓が伸びている。背の届かない上のほうばかりに花が咲くのは庭全体として寂しい。低い位置に誘引しようとすると、すぐにポキッと折れてしまう。バラのように棘はないが誘引は難しい。
今年はスイセンがたくさん咲いた。ずいぶん前に購入したスイセンが咲かずに葉ばかり茂るので、隅のほうに球根を植え替えてしまっていた。南側の庭でも、北側の庭でもたくさんのスイセンが咲いた。名札がなくなっていて名前がよく分からない。白いスイセンを植えたかったので、たくさんの白い花が咲いた。

2010年4月3日土曜日

アケビの花2種(三つ葉アケビと五葉アケビ)



五葉アケビ(写真上)は白花で実も白く小さい。花が美しい。三つ葉アケビ(写真下)は渋い赤茶色の花で花は目立たないが、紫色の大きな美しい果実をたくさんつける。写真の前方は雌花で、後ろの球状のものが雄花である。アケビは異なった2種類を植えると、受粉がうまく行き実がたくさんなる。去年は摘果しなかったので、完熟する前に果実がぽろぽろと落ち、特に白い実が成らなかった。紫色の実はなりすぎて小さかった。人工授粉させるとよく実が成る。
今日はいい天気だったが、チューリップの開花はまだだった。

2010年4月1日木曜日

ゴデチアとアネモネ フルゲンス



ピンク色の花はGODETIA"LADY IN BLUE"(ゴデチア レディ イン ブルー)(写真下)である。Thompson&Morganの種で過去にも購入したが、写真は濃いブルーの美しい花なのに実際はピンクの花である。以前は違う種が混じっていたのかな?と軽い気持ちでいたが、今年再び同じもので、ちょっとガッカリである。購入した”ENGEI NET"に聞い合わせてみようと思っている。そのページに載っている写真は以下のものである。

宿根草のアネモネ フルゲンス(写真上)が咲き始めた。強健であるが、花は可憐である。まだ寒い時期なので花茎は短く風にも倒れない。今日は気温が上がるといわれているが、最近の寒さでつぼみをつけた植物は少し傷んでいる。せんじつの夜明けは-3℃まで下がった。睡蓮鉢の水が凍っていた。早く花盛りになってほしい気持ちと、開花を待つ時期が一番いいのかもしれないと思ったりもしている。

2010年3月30日火曜日

クレマチス(アーマンディ)が咲き始める




クレマチス(アーマンディ)(写真右)が今朝、やっと咲きはじめた。早春に咲く強健なクレマチスである。隣とのフェンスに絡ませている。風が吹くと、花が隣に移動し、見えなくなる。香りもする美しい花である。冬にクレマチスのシルホサが毎年咲いていたが今年は夫が好きでないので切ってしまい、花を見ることが出来なかった。このガーデンの名前cirrhosa(シルホサ)のように、私は可憐で小さく冬に咲くクレマチスで大好きなのだが、残念である。
寒い日が続いて、咲きかけのチューリップ(写真左)はまだつぼみのままである。明日から急に又気温が上がるらしい。

2010年3月29日月曜日

小球根たち(チオノドグサ、シラー シベリカ アルバ、プシキア リバノチカ)




小球根たち咲いた。何年も植えっぱなしの球根と晩秋に植えたものと開花の時期がずれてくる。この3球根は以前から好きな、早春に小さな花を咲かせる、しかも植えっぱなしでよい種類である。チオノドグサ(写真下)はブルーとピンクがあるがブルーのほうが好きである。シラー シベリカ アルバ(写真右上)はシラー シベリカ ブルーの色違いである。しかし、ブルーのほうが早く咲く。プシキア リバノチカ(写真左上)は明るいブルーで白い線が入る種類と真っ白なものがある。写真は明るいブルーに白い線が入っている。どの花も開花したばかりである。もう少し咲く進むと華やかになるが、花茎が長くなり倒れやすい。
今日も寒い朝で、少し雪がちらついた。この2、3日の寒さのため、チューリップも閉じたままである。花粉は少なくて助かるが、、、。