cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2010年6月3日木曜日
HTローズ(レモンジンジャー)、ユスラの実が熟れる
HTローズのレモンジンジャーが咲いた。去年花の写真が美しくて衝動買いしてしまった。コンテナに植えていたが、丈が高くなりすぎ、風の強い庭では花が倒れやすかった。その上花の時期が遅くて、咲くと暑い日差しで煮えたようになった。涼しげなレモン色が台無しだった。今年は地植えにした。バラゾウムシにやられて最初の蕾が全部枯れた。そのあと伸びてきた蕾が開花した。これからたくさん咲きそうでうれしい。
今日も昨日に引き続きさわやかだが汗ばむような日だ。ラベンダーの穂が少しずつ色づいてくる。この時期には雨が降らないでほしい。もう少し晴天が続けば、ゴーヤなどの最後の苗が大きく伸びることができる。この先、梅雨入りの早さ、気温の低さが夏苗には致命傷だ。また、ナメクジに引き続きヨトウムシなどの被害、ウィルスによる病気がはびこるのもこの時期だ。まめに庭をチェックするようにしよう。ビオラの種をほぼ採り終えた。しかし庭や植栽にはまだ抜かずに置いている。もう少し最後の美しさを楽しみたい。
2010年6月2日水曜日
ポピー(フェアリーテイル)、CLローズ(バレリーナ)、ゴーヤの苗
赤いポピーが少し衰えてきて、私の好きな淡い色合いのポピー(フェアリーテイル)が咲き始めた。だんだん少なくなっていくポピーの種を採って蒔いているのだが、赤いポピーのみが元気だ。
CLバレリーナが咲いた。日陰でも強く、冬には美しいローズヒップをつける。今年のバレリーナはバラゾウムシにやられ花も少なく元気がない。クレマチスモンタナが茂って日陰になってしまったせいかもしれない。
2010年6月1日火曜日
カンパニュラ(アルペンブルー、アルペンホワイト) アリウム シクラム
カンパニュラ(アルペンブルー)
Campanula poscharskyana'Alpine Blue '
吊鉢にピッタリなかわいい涼しげな花である。茎が長く伸び、花が咲き進むが、風が吹くと折れやすい。強健な宿根草である。
カンパニュラ(アルペンホワイト)
Campanula poscharskyana'Alpine White'
以前小さな苗を購入したのだが、地面に植えていたら一面に増えてしまい、花の時期には真っ白なカーペットになる。星型の花が可愛く、強健な宿根草である。園芸店ではアルペンブルーのほうが一般的である。
Campanula poscharskyana'Alpine Blue '
吊鉢にピッタリなかわいい涼しげな花である。茎が長く伸び、花が咲き進むが、風が吹くと折れやすい。強健な宿根草である。
カンパニュラ(アルペンホワイト)
Campanula poscharskyana'Alpine White'
以前小さな苗を購入したのだが、地面に植えていたら一面に増えてしまい、花の時期には真っ白なカーペットになる。星型の花が可愛く、強健な宿根草である。園芸店ではアルペンブルーのほうが一般的である。
アリウム シクラム
(ネクタロス コルドウム シクラム)
5年以上前に球根を購入し、その年に花が咲いたきりで忘れてしまっていた。今年大きな花が咲いた。1m位の花茎から、珍しい花が咲く。名前が最近変わったようである。カッコ内が新しい名前である。ユリ科、ネギ科といわれているが、折るとネギの香りがする。来年も咲いてほしい。
* 新しいエディタの利用の仕方(特に画像挿入の方法)を読まずに使っていたが、昨夜少し読んでみて、反省。あすはもう少し読んでいろいろ試してみようと思う。
* 新しいエディタの利用の仕方(特に画像挿入の方法)を読まずに使っていたが、昨夜少し読んでみて、反省。あすはもう少し読んでいろいろ試してみようと思う。
2010年5月31日月曜日
クレマチスがたくさん咲きはじめる
2010年5月30日日曜日
ジギタリスとニチニチソウ、インパチエンスの苗
ジギタリスが満開である。背が高いのでなかなか写真に収まらない。バラやクレマチスの季節にはなくてはならない脇役でもある。
4月23日に種をまき、5月9日に1回目の移植をした、ニチニチソウとインパチエンスの苗のコンテナをベランダに置いている。ベランダは虫の害が特に少ない。この時期はナメクジが多い。かなり大きくなったので、今植えているビオラの種を採り抜いてしまい、そのあとに植えるつもりである。まだ、ビオラの花が咲いているのでいつ抜くか躊躇している。その後、土を耕しコンポストで作った土、草木灰、その他いろいろを混ぜ込み、土を作り、そこに夏用の苗を植え付けるつもりだ。来週からその次あたりが適期である。
4月23日に種をまき、5月9日に1回目の移植をした、ニチニチソウとインパチエンスの苗のコンテナをベランダに置いている。ベランダは虫の害が特に少ない。この時期はナメクジが多い。かなり大きくなったので、今植えているビオラの種を採り抜いてしまい、そのあとに植えるつもりである。まだ、ビオラの花が咲いているのでいつ抜くか躊躇している。その後、土を耕しコンポストで作った土、草木灰、その他いろいろを混ぜ込み、土を作り、そこに夏用の苗を植え付けるつもりだ。来週からその次あたりが適期である。
2010年5月29日土曜日
我が家の木洩れ日(シラカバ、ピンオーク、ユスラ)
先日、高尾山に行って、クヌギの木の木洩れ日に感動した。空を見上げるとあんなに美しい若葉と陽の光が見られることにに気づき、我が家でも上を向いて木々を眺めた。美しい新緑と木洩れ日に改めて驚いてしまった。いつも地面ばかり見て庭仕事をせずに、たまには空を見上げることも大切だ。上からシラカバ、下の左がピンオーク、下の右が、ユスラである。これは昨日の写真で、今日はあいにくの霧雨、気温も下がり肌寒い。ゴーヤの発芽がやっと始まったが、この低温ではなかなか伸びない。
2010年5月27日木曜日
ニゲラ、カンパニュラの花
ニゲラは大好きな花の一つである。日本名では黒種草(ペルシャんジュエル)ともいう。種の形が美しく、黒く大きい。発芽も容易である。葉や花が繊細で美しい。朝の光の中で揺れるニゲラの姿はため息が出るほどだ。2枚の写真は咲いたばかりのニゲラの姿である。
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