ビオラ以外の採りダネを苗箱の蒔いた。今日は30℃を超える暑い天気だったが、明日からは秋らしい天気になるらしい。連休中に夫と庭の草取りをした。9月は蚊が急に凶暴になる時期なので、たくさんの蚊取り線香をつけ、長袖と長靴のいでたちで頑張った。野菜畑に夫はサフランの球根を植え付け、私はその上にルッコラの種を蒔いた。大きな雑草を抜いた後にはカタバミがびっしり根を張っている。スコップなどを使い根から雑草を抜くのは骨が折れる。
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2010年9月21日火曜日
ホップの花と実、クレマチス(エリオット ステモン)
ホップの花とホップの実の写真である。右下の写真が花で、1週間ほどすると左上の実になる。次々にホップの実が増えてフェンスを彩っている。ホップの利用方法について少し調べてみよう。
2010年9月20日月曜日
黄色いパプリカとクランベリーの実
黄色いパプリカがやっと色づいてきた。長い時間かかってあまり収穫のない野菜で、がっかりだが、色合いと形が美しい。今年はズッキーニも雌花が咲かずにダメになってしまい、野菜でうまくいったのはバジリコくらいだ。オクラもまだ花が咲かず駄目だろう。野菜のために広いスペースを割けないためにうまくいかないのかもしれない。労力の割にはうまくいかず残念である。あまり多くを望まないことも大切だ。
ピートバンに蒔いたビオラの種は芽が出そろいベランダの日当たりに出した。苗箱に種蒔き用の土に蒔いたビオラはまだ芽が出ていない。毎回少し時間差があるのだが、待ち遠しい。今週は涼しくなりそうなので、ビオラ以外の種も蒔き始めよう。園芸店ではチューリップなどの球根がたくさん店頭に並んでいる。毎年植えっぱなしで花の咲く球根だけにしようと思うのだが、店頭での誘惑には勝てない。今年も最小限のチューリップの球根を購入しよう。
2010年9月15日水曜日
ビオラの発芽
2010年9月12日日曜日
ビオラの種を蒔く
やっと、ビオラの種蒔きをした。ピートバンを湿らせて、種を蒔くだけの簡単な作業だが、夏の疲れか、これだけでもう疲れてしまった。この後、苗箱に種蒔き用の土を入れ、続けてたくさんの種を蒔く予定だったが、次回にすることにした。台風のお陰でちょっと涼しくなったが、その分、夏の疲れが出始めた。雑草が茂って、夏の花が咲き終わった庭の手入れを始めなければと、気持だけが焦る。ひとまず、種蒔きが出来てよかった。蒔いた種は、ビオラ(ブルーナ ホワイト)サカタ、ビオラ(ペニー(アズール トワイライト)サカタ、スーパービオラ(ターコイズ)サカタ、採り種を2種 である。
2010年9月2日木曜日
黄色くなったゴーヤとフウセンカズラの実、ホップの実
2010年8月27日金曜日
メドーセージとクレオメ
昨日、ビオラの種を蒔くためにピートバンと種まき用の土を購入した。室内で蒔くためにはピートバンのようなコンパクトなものが場所を取らない。夏の暑さの中で種蒔きをするためには、消毒した種蒔き用の用土が好ましい。以前、普通の土に蒔いて、カビで苗箱全体が駄目になったことがあるからだ。まだまだこの酷暑は続きそうだ。いつもならクーラーの下で種を蒔いてしまっているのだが、今年はいつ蒔こうか?
2010年8月19日木曜日
トレニア、ケイトウ、タカサゴユリ
最近は私が種から育てて植えたニチニチソウよりその間からこぼれダネで大きくなったトレニアのほうが勢いがいい。気候条件に合っているのだろう。猛暑のため草取りも手入れもままならず、水撒きだけで過ごしている。トレニアを見るたびに自然の力の偉大さの感動する。
ケイトウの花が満開になった。種の写真からは、モダンでいいと思っていたが、まるでススキの小型のようで何んともさえない。やはり、ケイトウは夏の花らしく色鮮やかなものがいいのかもしれない。色にかかわらず、猛暑の中、元気いっぱいである。
タカサゴユリがひっそりと咲いた。以前は栄養過多で2メートルほどの高さになり、驚いたこともあった。今年は道端に咲くユリのようにひっそりと強健な雰囲気がいい。
例年であれば春のビオラの種まきをする時期だ。9月に蒔くと直播でも十分育つ。しかし年内の開花が見られない。園芸店の前で、よその庭先で指をくわえて待つのもさびしい。園芸店のビオラと同じ頃に咲くように8月の半ばに室内で涼しくして蒔く。うまく育つと9月には丈夫な苗になる。室内でトロ箱を並べて、時にはクーラーの力を借りて育てるので、家族の評判は良くない。そんな苦労をしなくて、苗を買えばいいと、よく言われるのだが、、、。種まきの魅力にとりつかれた人間にとって、種まきなしの花は考えられない。少なくとも、8月の終わりまでには種を蒔こう。それからしばらくは気が抜けないので、今は、唯一の農閑期だ。
ケイトウの花が満開になった。種の写真からは、モダンでいいと思っていたが、まるでススキの小型のようで何んともさえない。やはり、ケイトウは夏の花らしく色鮮やかなものがいいのかもしれない。色にかかわらず、猛暑の中、元気いっぱいである。
タカサゴユリがひっそりと咲いた。以前は栄養過多で2メートルほどの高さになり、驚いたこともあった。今年は道端に咲くユリのようにひっそりと強健な雰囲気がいい。
例年であれば春のビオラの種まきをする時期だ。9月に蒔くと直播でも十分育つ。しかし年内の開花が見られない。園芸店の前で、よその庭先で指をくわえて待つのもさびしい。園芸店のビオラと同じ頃に咲くように8月の半ばに室内で涼しくして蒔く。うまく育つと9月には丈夫な苗になる。室内でトロ箱を並べて、時にはクーラーの力を借りて育てるので、家族の評判は良くない。そんな苦労をしなくて、苗を買えばいいと、よく言われるのだが、、、。種まきの魅力にとりつかれた人間にとって、種まきなしの花は考えられない。少なくとも、8月の終わりまでには種を蒔こう。それからしばらくは気が抜けないので、今は、唯一の農閑期だ。
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