2012年11月18日日曜日

ビオラの成長とフィジョアの実

地植えしたビオラ

ポット植えのビオラ

ポット植えのビオラを育てているベランダ

フィジョア

採り入れたフィジョア
地植えにしたビオラが最近の雨で一段と大きくなった。まだ蕾はついていないが、根が十分には張り始めている。ポット苗は最後の外回りの植栽に植えるためである。植栽に植えていたニチニチソウがまだ元気で咲き続けていたので抜くのを遅らせた。来週には地植えするつもりだ。
フィジョアは今年はたくさんの花が咲き実が成っていたのに、早く来た台風のために小さな実がほとんど落ちてしまった。最後にたった4つしか実が残らなかった。成熟すると自然に落下するので待っていた。無事落下し、今は追熟中である。

2012年11月6日火曜日

冬咲きクレマチス(シルホサ)の開花、トリカブトの花、オリーブの実

冬咲きクレマチス(シルホサ)

トリカブト

オリーブ


冬咲きクレマチス(シルホサ)が咲いた。シルホサは私のIDに使っているほど好きな花である。冬に咲く小さな釣鐘型の白い花である。今年もフェンスにひっそりと咲いている。花がなくなった庭にひときわ鮮やかなトリカブトの花が咲いている。花が少なくなってきたので今年は株分けをしよう。オリーブの実が黒く熟してきた。もう少したくさんなると塩漬けにして食べられるのだが、、。

2012年10月23日火曜日

秋蒔き種のそれぞれの発芽

直まき種の発芽

箱蒔き、シレネの発芽
10月13日に春に庭で採った種を直まきした。また、ベランダでは新しくネットで購入していた種を箱まきにした。ベランダは風が強く乾燥するので、水撒きをするごとに新聞紙で覆った。発芽を見逃すとモヤシのような苗になるので、毎日気をつけた。6日目で箱蒔きのヴァージニアストック(T&M)が発芽、続いて、ギリア、ビスカリア、シレネが発芽する。双葉はそれぞれ非常に似ているが、よく見るとその特徴を垣間見ることが出来る。それぞれの双葉はWebアルバムにアップしている。今日は珍しく雨、ビオラの苗が苗箱から溢れそうだ。ポットに移植しようか?

2012年10月21日日曜日

ヴァージニアストックの発芽、ホップのつるを刈り採りクリスマスリースを作る

ヴァージニアストックに発芽

ホップの実

ホップの実のクリスマスリース
19月15日に種を蒔いた苗箱はベランダで新聞紙を被せ、乾燥しないようにして水遣りをした。6日目でヴァージニアストックが発芽した。ギリアやビスカリアも発芽し始めている。水を切らさないように、過湿にならないように育てよう。
南側のフェンスに日よけも兼ねて植えているホップの蔓を夫が刈り取った。ホップに実は松ぼっくりのようなかわいい形をしているのでクリスマスリースにしている。アケビの蔓を丸めた土台にホップの蔓を巻き付けて行く。最後にリボンで結ぶ。少し乾いてきたらつや消しのラッカースプレーをかけて形と色を保つ。

2012年10月15日月曜日

ビオラの苗の成長と9種類の種蒔き



ビオラの苗が涼しくなり急に大きくなってきた。薄い液肥(ハイポネックス)を水遣りの時に加えている。もうすぐ苗が苗箱にいっぱいになったら、ポットに仮植えしようか、直接地植えしようかと迷っている。
以前、ネットで購入していた秋蒔きの種が9袋残っていた。早く種蒔きをしなければと思っていたのだが、他の庭仕事が優先して、なかなか種を蒔くことができなかった。先週はこれらの購入した種に先駆けて、採りダネを直接地面に蒔いた。ベランダが苗箱ばかりになることと、植え替えの手間を省くためである。採りダネは、毎年蒔き続けている耐寒性のある強健な種ばかりなので、きっとうまく発芽するだろう。苗箱の種は、半分ははじめて蒔く種類である。残りは以前植えていたものである。新しい種は発芽まで気を遣うが、どんな芽が出てくるだろうかと楽しみも大きい。苗箱に培養土を入れ(種まき用の土は今回使わなかった)しっかりと水を撒き、上を新聞紙で覆った。

2012年9月30日日曜日

それぞれの種(西洋アサガオ ミルキーウェイ、ペチュニア ピコベラ、ニチニチソウ、、ルコウソウ、フウセンカズラ)

ミルキーウェイ
 

ミルキーウェイの種



ペチュニアの葉

ぺちゅにあのt

ニチニチソウ
ニチニチソウの種
ルコウソウの花

るこうその種
フウセンカズラの実



フウセンカズラの種

夏の植物が種を作り始めた。花も美しいが、私自身としては種の形が好きだ。花が枯れ、実となり少しずつ成熟していく頃が楽しい。実の形が美しいもの、種が美しいものそれぞれだが、種を収穫する楽しさは格別だ。上から、西洋アサガオミルキーウェイはこぼれダネで大きく成長したものだ。花は可愛いが、蔓のたくましさから想像できるように実の表面は硬い毛に覆われていて、普通のアサガオの種とは異なる。ペチュニアは緑色のプリッとした円錐形のような種が完熟してくると茶色になり鉄片から弾ける。種の表面はベタベタしているが完熟するとべたつきはなくなる。ニチニチソウは花が咲き上がっていくので、茎の節目毎に細い豆のような種をつける。完熟に時間がかかり、待てずに早めに採ってしまうが。ルコウソウは花も葉も可憐だが種はあまり愛嬌のない形だ。上向きに突き出してそのまま完熟する。フウセンカズラは花は小さくて目立たないが、風船の実は風情がある。薄く茶色に色づいてくると中の種は猿面といわれるように面白い模様の可愛い種になる。
 
昨日から庭仕事をしすぎて疲れてしまった。夫は初夏から育てたゴーヤのグリーンカーテンを外した。二階まで届いているカーテンを外し、実を採り、ネットから外し、ゴミ袋に詰める作業は大変だ。今日は腰が痛いそうだ。私は、プリムラマラコイデスの苗を地植えにし、伸びた宿根草を刈り込み、雑草の手入れをした。今日、強い台風が来るので、ビオラの苗をどうしようかと考えた。この時期に駄目にするピートバンの苗を室内に入れるより、ピートバンの容器を外し、苗箱に苗用の土をいれ、その上にピートバンの容器を外してスライドさせた。これで水が溢れることもなく大丈夫だろうと安心した。

2012年9月24日月曜日

リコリスとシュウメイギク

リコリス

シュウメイギク

シュウメイギク
日照りが続いた今年の夏の終わりを告げるように、雨が降り続いた一日だった。その上気温は22度と肌寒い。雨上がりの今日、庭にたくさんのリコリスが咲いている。リコリスはヒガンバナ科である。ちょうど彼岸花が咲き始めるのと同じくして咲き始める。田んぼの畦に一面に咲く彼岸花の赤が、風景としては好きだが、庭の花の色としては好きでないので、白っぽい球根のリコリスを植えた。毎年、リコリスとネリネを混同するのだが、葉が出ていないうちに咲くのがリコリスで、もう少し秋が深まって葉が茂ったところから花茎が伸びてくるのがネリネ(ダイヤモンドリリー)である。どちらの球根も同じ場所に植えている。
シュウメイギクの一重のピンクが少し前に咲きはじめ、花弁を虫にやられている。今年は八重の白いシュウメイギクがよく茂りたくさんの蕾をつけている。強健で地下茎で広がりすぎるので草取りのときに抜いてしまうのだが、今年はエネルギー不足でシュウメイギクを野放しにしたせいだろう。