cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2013年9月8日日曜日
2番花のクレマチスたちとシュウメイギク
夏8月に強剪定したクレマチスが、暑さの中元気に伸びて、2番花を咲かせた。手入れをする側からは
もつれて汚くなった蔓を、花が終わったら根元から切ることができる(強剪定)ビチセラ、テキセンシス、ジャックマーニなどのクレマチスが楽だ。モンタナ系は特に剪定に気を遣う。ともかく、今年は、立ち枯れするクレマチスも少なくなんとか夏を越した。2日続いて雨交じりの涼しい日々だ。こんな日にはビオラの苗が伸びるのではないかとほっとしている。庭ではシュウメイギクが咲き始めた。いつもは暑さの中を狂い咲きのようにピンクのシュウメイギクが咲き始める。少し寒さが感じられるようになって八重の白いシュウメイギクが群生して咲き始め、霜が降りるころに枯れる。しかし、今年は、白いシュウメイギクも同じような早々と蕾が膨らんできた。植物が季節を察知し、開花のスイッチが入る仕組みは微妙で不思議だ。
2013年9月7日土曜日
ビオラの発芽後
| ビオラの種を蒔いて10日後 |
| 種蒔き後2週間(14日) |
| ルコー草の花 |
2013年8月31日土曜日
ビオラの発芽
| 発芽したビオラ |
| 発芽したビオラ |
| 熟れすぎたゴーヤ |
| 今夜食べるゴーヤも、もう種が赤くなっている |
ゴーヤのカーテンはまだよく茂っているが、下葉は内側から枯れ上がってきている。今夜のゴーヤを切ってみると、種が赤くなり完熟状態である。まだ種が白いうちのほうが美味しい。昔はこの完熟させた種をおやつの果物として食べていたらしい。ちょっと甘くて美味しいが、、。
2013年8月24日土曜日
ビオラの種を蒔く
| 種蒔きの終わった苗箱 |
| 蒔いた種の袋 |
| ピートバンに蒔いたビオラの種の発芽 |
| 種まき用の土に蒔いたビオラの種の発芽 |
2013年8月17日土曜日
シカク豆のグリーンカーテンと居間の庭の花たち
毎日酷暑が続く。ちょっと前に水遣りが大変だから、また旅行などで家を空けられるようにと、自動の水遣りタイマーを購入し、夫がそれぞれのコンテナに設置してくれた。おかげで、朝の水遣りはぐっと楽になり、軽く水遣りをした後に庭を見回り、草取りや、それぞれの植物の状態をチェックできるようになった。おかげで、酷暑にかかわらず、我が家の庭は元気である。
酷暑に強いシカク豆は収穫し美味しく食べている。室内からのグリーンカーテンとしての眺めも美しい。リビングの前の庭はガウラ、センニチコウ、ジニアが元気に咲いている。一番下の写真は、部屋から見た庭の写真である。上の緑の蔓はアケビである。
2013年8月5日月曜日
シカク豆のグリーンカーテンとバジリコの苗
| シカク豆のグリーンカーテン |
| 小さなシカク豆の実 |
| バジリコの苗 |
| クレオメがいっぱい |
2013年7月29日月曜日
今年のゴーヤのグリーンカーテンと西洋アサガオのカーテン
今年はゴーヤの種が順調に育ち、もう2階まで届くグリーンカーテンになった。もうはじめての実が食べられそうだ。一番下の写真は西洋アサガオ(ミルキーウェイ)のカーテンである。これも2階のベランダまで登っている。西洋アサガオは3年位前に植えた者が、去年ひょっこりとこぼれダネから芽を出し、大きくなった。南側のジューンベリーに巻き付きたくさんの種を作った。今年は種を蒔き、たくさんの苗が出来たので友人などに引き取ってもらった。一番の本命であるシカク豆は順調に発芽したが、まだ日陰になるほど葉が茂っていない。居間から順調に茂って、きれいな薄水色の花をたくさん咲かせ、シカク豆を実らせて欲しい。シカク豆の写真は次回に。
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