2016年2月29日月曜日

クリスマスローズとクロッカス

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クロッカス

室内に入れたバラが少し開花
今年は雪が少なくて春を迎えそうな予感のするこの頃である。コンテナのビオラは満開だが、植栽に植えたビオラはなんだか元気がない。ハイポネックスを撒くと、すぐ花が咲いて、株が充実しない。例年になく花が早く咲き始め暖冬のせいで冬中花が咲いてしまったため、株が弱っているのかもしれない。例年なら12月の初めに花は終わり、それから葉がロゼッタ状に地面に張り付き地面の下では根が大きく張る。2月の終わりになり、やっと花が開花し始める。その時はどの花屋にも見られないほど、充実した立派な株に育っている。今年は残念ながら、今にも枯れそうな、それでいて花を咲かせ続けている株である。
クロッカスが咲き始めた。

2016年2月11日木曜日

冬の花たち

ストックとビオラ

エリカ

クリスマスローズ

アネモネ

プリムラ マラコイデス

つぼみのままのバラ

ルッコラ

レタス


ストックは耐寒性が弱いといわれているが、去年庭で生き延びたので、今年は外の植栽で日当りのいいコンクリートのそばに植えた。縁側のコンテナの花ほどではないが、先日の雪にもめげずきれいに咲いている。エリカの花が毎年北側の庭でひっそり咲く。暖冬の成果、年末からぽつぽつとクリスマスローズが咲いている。ニガーは早いが、これはオリエンタリスのようだ。残りのクリスマスローズはまだ蕾である。アネモネも年末からいくつか咲いている。暖冬の影響だろうか?プリムラマラコイデスは毎年こぼれだねで増えるのだが、今年も数は少ないがきれいに開花し始めた。庭のコンテナでつぼみのままで咲くことができない、バラのつぼみを室内で咲かせようと切ってきた。冬の野菜の高騰を考え、朝のサラダに入れるレタスとルッコラを部屋の中に入れた。

2015年12月17日木曜日

庭の苗たち、野菜たち、レモンを摘む

南の窓の下の苗たち
ギリア、サポナリア、アグロステンマ、オルレア等
 

ほうれん草、花菜

ほうれん草、ネギ

ニンジン、ルッコラ

レモン
冬の寒さが来て、野菜たちにやっと虫がつかなくなった、毎朝サラダにしたり、炒めたり、おいしい野菜に感謝。今年も小さな気にレモンが3個成った。黄色く色づいたので収穫した。

2015年11月17日火曜日

ビオラの採りダネからいろいろな模様の花









今年の採りダネからもいろいろな模様の花が咲いている。かつて購入したビオラの種の末裔もあれば、いろいろな模様がミックスされて面白い模様になっている花もある。新しい品種を作る作業も面白い、と、以前思ったこともある。しかし、今では、採りダネを蒔いて育てることで精いっぱいである。偶然に咲いてくれたビオラの花に感謝し、写真を載せた。

2015年11月12日木曜日

晩秋の花たち

トリカブト

サフラン

オキザリス

オキザリス パーシカラー

冬咲クレマチス(シルホサ)
もう秋が深まったことを、球根の花や、宿根の花が知らせてくれる。毎年この時期に咲くトリカブトは濃い色の花で珍しい。しかし植えっぱなしにしているので、今年は花が寂しい。株分けなどする時期かもしれない。
オキザリスの球根も寂しい冬の庭を彩ってくれる。春になるとコンテナごと北側の庭に置いて夏越しをする。球根から葉が出始めるころ、雑草を抜いて土を入れ替え、コンテナを整えて日当たりのいい場所に移す。2種類のオキザリスはコンテナの中で球根がたくさん増えている。
冬咲の小さなクレマチス、シルホサは私の大好きな花である。花が小さく、ひっそりとフェンスに咲いている。

2015年10月31日土曜日

ビオラを地面に植える

採りダネのビオラを地植えする


ビオラ(

ビオラ(

ビオラ(

ストックのつぼみ
 
今年は八月にビオラの種を蒔いたので、早い開花が予想された。8月の終わりに急に涼しい雨の日が続いた。種を蒔くには絶好の天気だった。発芽も早く、最初はは順調だった。予想に反して、ながい涼しい雨が続いた。発芽した双葉は過湿で日光不足になった。やっと晴れ間が見え始めたが、その頃には成長が悪くなった。根が腐り始めた苗もあった。一番に発芽したストックもポット植えにしたころは元気がなく心配だった。ビオラは長雨ののちに発芽した種類のほうが大きくなった。間引き、ポット植え替えの後、葉が茂らず、乾かし気味に育てた。10月の半ばを過ぎて小さな苗に早くも花芽が付き咲きはじめた。株の成長のために花を摘もうかとも考えたが、庭の手入れが忙しくそのままにしていた。晴天が続きはじめ、秋が深まってくると、ビオラの株は急に成長し始めた。夫と一緒に何日かに分けて、ポットで育てた苗をすべて地植えにした。やっと、8月から育てたビオラが自立する。霜が降りる前にしっかり根を張ってほしい。

2015年10月19日月曜日

ビオラ苗(ブルーナホワイト)の開花、シカク豆が豊作、秋のバラたち








種を蒔いたビオラがやっと開花した。ブルーナホワイトは最初に発芽したが、長雨のために根がうまく育たなくて、ポットに植え替えたのちに枯れるものもいくつかあった。苗は小さめだが、3個の花が咲いた。8月21日に種を蒔いて、48日目の開花である。ブルーナシリーズは開花が早いが、もう少し株を充実して咲かせたかった。遅く発芽したビオラは苗が大きく育っている。
グリーンカーテンを今年はまだ一か所外さずに、シカク豆を実らせている。シカク豆は短日性で秋になると実がなる。グリーンカーテンの役目が終わるので、毎年名残惜しいが取り去ってしまう。今年は10月になって毎朝シカク豆を摘んで茹でてサラダにする。毎日十分に食べられるほどの速さで実が大きくなる。若い実の時がおいしい。
まだ手入れをしていないバラが開花し始めた。もう秋が深まってきたのだと気付く。