2016年6月28日火曜日

今年の夏の種まきはうまくいかなかった

コーンフラワーの地植え

マリーゴールド

クレオメの地植え

ひまわりのポット植え
今年の夏の失敗は何といってもペチュニアのミニの種から全く芽が出なかったことである。ペチュニアの種は粉のように小さいのでピートバンに蒔くことが多い。今年は工夫して、苗箱に厚めのビニールを張り、向日性の種にいい条件を整えた。いろいろ原因は考えられるが、途中で気を取り直し、ネットで日日草の種を注文して蒔き直した。発芽時期は猛暑で乾かないように水やりをした。発芽後に水が苦手なニチニチソウに梅雨時の気候のため表面に苔が生え、ウィルスにやられ葉が巻き始めた。抗菌剤をかけたが成長がよくない.あれこれと手を焼いているうちに、コーンフラワーやマリーゴールドの苗は徒長して、地植えにし支柱も立てたが今一つである。唯一ミニヒマワリは元気に育っている。毎年のことながら、夏の花の種まきは失敗が多い。家の周りに植える日日草が無事育ってくれることを祈っている。

2016年6月24日金曜日

最近の庭

ヘメロカリス

半夏生(ハンゲショウ)

カンパニュラ(チェトルチャーム)

アーモンドの実
 

ズッキーニの花

ラベンダー摘み取り


ラベンダー
 
梅雨の合間にラベンダーを刈り取り、干した。蚊とブヨに気を付けている。今年は足だけでなく顔もやられた。

2016年6月13日月曜日

果物の収穫、野菜畑、苗床の様子

ブラックベリー

ジューンベリー

今朝の収穫

つるなしいんげん(セリーナ)の花

ズッキーニの苗

セリーナとルッコラの収穫

日日草の苗

ひまわりとクレオメの苗

コスモス、コーンフラワー、

今年はブラックベリー、ジューンベリーがよく実った。写真はないがラズベリーもよく実った。お皿の黄色い実がラズベリーである。朝ごはんのデザートで食べ、余った分でジャムを作った。収穫は楽しい。インゲンやアスパラルッコラも朝の食卓を彩る。
ゴールデンウィーク明けに蒔いた種が今年は順調に育っていない。大切に透明のカバーをかけて育てた、ミニペチュニアの種は発芽しなかった。慌てて、今度は日日草の種を注文し、やっと発芽している。コスモスやコーンフラワーは大きくなりすぎてjいう絵の時期を逸している。春の花が種採りがまだ終わらず、植える場所がなかったからだ。なんだか、がっかりの種まきだった。種を蒔くのはひとつの賭け、たくさん発芽するときもあり、だめになることもあり、まったく発芽しないこともある。かなり几帳面にじょう権を整えて種を蒔くのだが、必ずしもうまくいくとは限らない。苗ができすぎて嘆く時が一番幸せかもしれない。今年の夏は失敗だったが、夏の苗はよく失敗する。

2016年6月2日木曜日

現在の野菜畑と種採り








春の一年草が終わり、それらの種の収穫の時期だ。庭の枯れた花たちを片付けながら、それらの種を収穫する。それは種を蒔く人にとって一番満足する時期でもある.きれいに熟れて、乾いてきた種の形は美しい。本当にご苦労様と言いたくなる。
畑ではつるなしいんげんのセリーナ、ズッキーニなどが大きくなっている。出来立てのアスパラガスもたくさん朝の食卓に上った。イチゴもおいしかった。シカクマメが芽を出し、ゴーヤのつるが伸び始めた。

2016年5月28日土曜日

再びバラとクレマチス














たくさんのクレマチスが咲いた。今も咲き続けている。最近はクレマチスが世代交代をして、なくなってしまった種類、新しく購入した品種など、まだ名前が正確につかめていない。そうこうしているうちにクレマチスの季節が終わってしまう。ひとまずUPして、後で名前を書き加えよう。

フウロ、



ブローディア

春咲きシュウメイギク

ラベンダーの蕾

こぼれ種でアリッサムの中に咲いたペチュニア

花菱草

ジギタリス
今年はバラが華やかに咲いたので、目立たない宿根草や毎年咲く小さな花が目に留まりにくい。黒フウロは茂りすぎたので、去年刈り取った。今年はひっそりと咲いた。白い花のフウロはあまり増えない。ひっそりとしたたたずまいが好きな花だ。これらの宿根草は10年選手だ。春咲きシュウメイギクも花が美しくて強健なのだが、株が大きくなりすぎるので、今では一株だけである。花菱草のサーモンピンクが美しいので種を取ろうと思っている。ジギタリスは最近ピンクが多くなり、貴重な白い花である。これも種を庭にばらまいておこう。