2018年4月17日火曜日

4月の花盛りの庭

アネモネ(フルゲンス)

シバザクラ

チューリップとワスレナグサ

イチゴの花

カモミール

アネモネ

アジュガ

チューリップなど

ネモフィラ

ゲウム

ネモフィラ

花菱草

シラユキゲシ
4月の庭は、植物がぐんぐん伸びて、たくさんの花が咲く。うれしい季節だが、花粉症がひどいので、防備をして写真を素早く撮り、部屋に帰り、よく花粉を落とし顔を洗ってから、パソコンでゆっくり写真を眺める。ファインダーのピントを合わせることも画面を見ることもうまくできないので、なんとかたくさんシャッターを切ってその中からいい写真を選んでいる。連休前になるとやっと庭仕事が少しできるようになる。今は、窓から眺めるか、パソコンの中の写真の花を眺めるだけである。
今年は雪が降ったせいか、球根類が例年より華やかだった。特にムスカリとチューリップが勢いがよかった。反面アネモネやオダマキは元気がない。外の植栽の芝桜も見事に咲いた。写真を取り込み整理するだけで、手いっぱいで、園芸日誌を書くことが少なくなった。左のサイドバーにある。Web Albumでは、コメントと撮影データを見ることができる。2018のアルバムをクリックし、各々の写真をクリックすると大きな画像で見ることができる。また右上にあるiマークをクリックすると、撮影データを見ることができる。

2018年3月24日土曜日

3月の庭

プルモラリア

ビオラ

アーモンドの花

ビオラ

クリスマスローズ

プリムラポリアンサ

今年初めてのワスレナグサの花

外側の植栽、プリムラマラコイデス、ビオラ、芝桜など

芝桜

ムスカリ

ネモフィラ
3月になって、緑内障のブレブの再建手術をしたので、この1か月庭を見ることもなく、花粉症を嘆くこともなく過ごした。3月に最後のみぞれ交じりの雪があったが、庭の花たちには被害がなかった。まだ、外には出ていないが、窓から見る庭の花たちが元気を与えてくれる。ソメイヨシノは5分咲きだとテレビの天気予報が言っていた。我が家の庭はこぼれ種で伸びたプリムラマラコイデス、ビオラ、ワスレナグサ、ネモフィラ、がもうすぐ満開になる。

2018年3月4日日曜日

2月の庭

雪の日の庭

スイセンの花

クリスマスローズ

エリカ

クリスマスローズ

クロッカス

クロッカス

クリスマスローズ
 

スノードロップ
 
2月2日に再び雪が降り、雪の多い冬となった。例年ならクリスマスローズの花が見え始める2月なのに、今年はずっと冬景色だった。2月の終わりになり、急に気温が上がりクリスマスローズの花が突然のように咲き始めた。季節は急変している。クロッカスの花もスノードロップも咲いている。気温が上がると花粉症が始まる。薬はもう飲み始めているが、3月4日、今日庭の水やり、草取り、苗の植え替えをやった。もちろんマスクやメガネはしっかりつけている。晩秋に蒔いた種の苗が一斉に伸び始めている。ビオラやネメシアは再び元気を取り戻し、花を咲かせ始めた。隣の家の梅の花が満開だ。

2018年1月31日水曜日

雪の後

雪の下のプリムラ マラコイデス

雪が溶けたばかりのビオラの地面

スイセンの蕾
 

クリスマスローズの蕾
1月15日からの雪はかなり積もったばかりではなく、それからずっと氷点下の毎日で、道路の雪、庭の雪は解けないまま1週間が過ぎた。氷点下7度という日々が続き、水道管、給湯器などトラブルが続いた。やっと2月になると暖かくなるかどうか、まだわからない。きょうは、久しぶりに暖かな日差しで、庭に出て花たちの様子を見た。耐寒性が強い植物の種を植えているが、それらの苗は土が盛り上がって、小さな苗は根が地面に出ている。こうやってたくましく生き残っていくのだろうが、地面に根が出ている小さな苗を土に植えてみる。自然の厳しさを感じながらも、なんとも冬を越せない苗がかわいそうになる。フェンスのそばでは、スイセンの蕾が膨らんでいる。クリスマスローズも花茎を伸ばし始めている。

2018年1月16日火曜日

1月の庭

ニンジンなど野菜たち

コンテナのビオラ

オキザリス(パーシカラー)は、いまだによく咲いている。

プランターのクリスマスローズ

クリスマスローズの蕾(地植え)

クリスマスローズの蕾(地植え)

プリムラ マラコイデスの蕾
新しい年、おめでとうございます。12月は晴天続きで、ほっとできる日々だった。庭の野菜たちが、朝の食卓を彩る。夫が毎朝、庭の野菜を少しだけ収穫し、新鮮な野菜の味を楽しんでいる。しかし、最近の寒さで。朝は凍り付いて、野菜もあまり成長しない。もうすぐ暖かくなるので、庭の野菜も頑張ってほしい。
ビオラは凍り付きながらも花を咲かせている。株が地面から持ち上がって弱っているものもある。霜によって持ち上げられたのだろう。クリスマスローズは今年はつぼみが上がってくるのが遅いようだ。唯一、昨年購入し、一度枯れかけたクリスマスローズだけが開花している。こぼれ種から育てたプリムラ マラコイデスは、寒さのために葉が黄ばんできている。わずかに、蕾が見えるのは、軒下のプランターの苗とクリスマスローズの葉に守られている、地植えの株である。地面を掘るとチューリップの芽が伸びている。バラのシュートは赤みを帯びた色になり、芽が出る準備をしている。もうすこしで立春である。

2017年11月30日木曜日

11月の庭の花たち

ヒメツルソバ

イングリッシュローズ(タモラ)の秋の花

フロリバンダローズ(琴音)の秋の花

オキザリス(パーシカラー)の開花

オキザリス

ビオラ(採り種)

ビオラ(採り種)








冬咲きクレマチス(シルホサ)

ネリネ

安納芋の収穫
11月になり、やっと庭の仕事が一段落し、地植えした苗たちがうまく根が着いて、もうすぐやってくる霜の季節に耐えるように気遣っている。庭を眺めていると、雑草の成長の早さに驚かされる。グランドカバーに植えていたヒメツルソバはクレマチスに撒いた肥料を横取りして雑草のように茂っているが、花の時期は可愛い。秋のバラが咲き、長い間咲き続けるこの時期はうれしい。先月に球根を植え替えたオキザリスが満開である。ビオラも採り種を中心にしっかりとしたきれいな花を咲かせ始めた。冬咲きクレマチス、シルホサも、ひっそりと咲いている。ネリネも1輪だけ咲いた。
11月になって掘りあげた安納芋はおいしかった。グリーンカーテンにしては秋遅くまで茂っていたが、、。