2019年10月25日金曜日

Web Albumを2002年から見ることができるようにリンクをつないだ。

今夜は少し時間があったので、この園芸日誌を始めたころからの写真を、すぐに見ることができるように、サイドバーのところを作り直した。パソコンの中にあるファイルをgoogle Photoにアップロードしてリンクをつないだ。
この最初の写真の頃は、まだホームページも十分にできていなくて、Yahoo Photoのようなものを使って写真を保存した。当時はアップロードするのに画素数をいかに少なくしてパソコンが重たくならないようにと工夫した。写真もわずかしかアップロードできなかった。ホームページができて今度はレイアウトなどに気を使いサムネイルで小さく載せて等、いろいろ工夫した。そのうちにブログができて苦労せずに写真をアップロードできるようになった。2002年ころの写真を見るとそれらのことを思い出し懐かしい。もう、今となってはブログも炎上した時代はずっと以前のような気分だ。最近ではブログを書き続けることに疑問を感じることもある。はじめてホームページを載せる時のワクワク感やブログを始めたころのネットに自由に発信できる素晴らしさに感激した頃の高揚感はもう今はない。最近では発信するというよりも自分自身の備忘録として役に立っている。
今夜はなつかしい2002年からの我が家の庭の花たちを眺めながら、思い出に浸っている。

***次の朝、もう一度落ち着いてアップロードした昔のWeb Albumを見ていると、同じ写真があり、しかも一方はピントが合っていない。よく見えなかったし眠たかったから気がつかなかったが、以前のサムネイルの小さな画像も全て同じファイルに入っていて、それらをアップロードしてしまったらしい。リンクが繋がればそれで終わりではない。仕方がないので、明日から少しずつ修正しよう。

10月の庭

10月の前半は秋と思えないほどのいい天気で、蒔いた種や植物がよく育った。例年なら、夏の花たちはすっかりダメになって、それらを抜いて土を耕す頃だった。夏の花、特にクレオメや日日草などが満開になり美しかった。10月の後半は台風の影響で苗たちは水浸しになり、散々な日々だった。大きな被害を残した台風だったが、高台で内陸の我が家はいつもの秋の台風くらいの被害で収まった。夫に土を耕してもらい、9月に種を蒔いた苗たちをすべて地植えした。球根も植え込み、草や木の刈込や手入れもした。ちょっと頑張ると体調が悪くなり、楽しいはずの庭仕事もだんだん無理がきかなくなった。7月の終わりの目の手術後目の調子もよくないが、手足がこわばって動きづらい。足の裏が腫れて歩きづらいなど、よくわからない症状に悩まされている。整形の先生は手術のストレスだから気にしないことが一番だと慰めてくれるが、いつまで元気に庭仕事ができるだろうかと、考える。ひとまず。春の庭の準備ができた。ほぼ毎日アップロードしているWeb Albumを2019年の分をわかりやすく上のリンクバーを新しく作ってみた。
レモンの実

千日紅

HTローズ レモンジンジャー

ビオラの種が発芽

ビオラの発芽

何年も咲かなかったダリアが咲いた

米ナス

ニチニチソウの種

2度目のビオラの種まきの発芽

9月5日のビオラの苗

ビオラの苗

ダリア

リコリスがたくさん咲いた
  
知り合いに送っていただいたサフランの球根

ちょっと小さいがビオラの苗を地植えする

なんとかイチジクの実が

 

2度目のビオラが大きくなった。

パッションフルーツの花が咲いた

地植えする前のbイオラの苗とプリムラマラコイデスの苗

道路側の植栽に地植えが終わる

2019年9月12日木曜日

9月の庭

9月になって、大荒れの天気が続いた。涼しすぎる日や台風の上陸、9月とは思えない猛暑にもかかわらず、植物たちはもう秋の様相だ。毎年台風の影響でビオラの種蒔きの時期を迷う。ビオラは8月の終わりから9月の初めに種を蒔くと年内に開花する。ネットで購入した新しい種や春に採取したたくさんの種を無事に発芽させたい。そのためには、発芽時期の水やりに特に気を遣う。毎年種を蒔いていると、うまく発芽しなかったことが幾度もある。土の消毒が不十分だった。水のやりすぎや土の乾燥。発芽の後の間引き植え替えの失敗、、。なんとか労力を使わず、無事に種を育て上げたいと試行錯誤。最近は体力的にいつまで種蒔きができるかなあ、と、不安にもなる。今年も何とかビオラの種まきが終了した。

バラ(コーヒーオベーション)、夏の花

クレオメ



 FTローズ(ニコロ パガニーニ)

クレマチス(レクタ)

アジサイを剪定しドライフラワーに

ビオラの種を蒔く

購入した種

HTローズ(レモンジンジャー)の夏の花

ダリア(

プリムラマラコイデスのこぼれ種からの発芽



2019年8月6日火曜日

8月になって

やっと夏らしい天気になった。2か月近い梅雨は記録的な長さだ。室内の湿気でカビなど心配だったが、7月にしては涼しい日々で過ごしやすかった。今回の手術は目の痛みだけでなく頭や身体の痛みが続いて、気落ちしたが、今は少し眼圧が安定してほっとしている。右目が何とか見えるので、ブログも書き始めることができた。この状態が少しでも長く続きますように。

7月の24日から突然の猛暑で、植物は適応するのが大変なようだ。弱弱しかった植物は、急な暑さで枯れそうだったが、日ごとにたくましくなり、今は濃い緑色の夏らしい庭になった。ヒマワリはしっかりと花を咲かせ始めた。日日草は長い梅雨で根腐れを起こしそうで、木酢液を撒いていたが、今はたくましく花をたくさん咲かせている。ズッキーニも雌花が咲き始めた。ミニキュウリは食べきれないほど毎日収穫している。グリーンカーテンのインゲンも毎朝食べる程の実をつけている。ゴーヤのグリーンカーテンはすっかり覆うほどになった。室内から見たゴーヤの葉は、今がいちばん美しい。初めての実がたべられるほど大きくなった。これから次々に実って食べきれなくなるだろう。昼間は暑くてクーラーの中だが、朝早く起きて草取りをして水を撒くと、生きている気分がして楽しい。汗もたくさん出て、健康にもいい。まだ、目の炎症が収まっていないので、汗が目に入らないように気をつけている。
宿根フロックスが満開

クレオメの苗が大きくなった

ニチニチソウが元気に花を咲かせている

ゴーヤの雌花

ゴーヤ
 

インゲンのグリーンカーテン(室内から)

ヒマワリ

ミニキュウリのグリーンカーテン

ゴーヤのグリーンカーテンが窓を覆ってしまった

2019年7月13日土曜日

7月の庭

この1年半ほど、毎週のように新宿の病院まで通い、処置という小手術を繰り返していたが、眼圧の上昇は安定せず、むしろ1週間で眼圧が5から38に上昇するという状態だ。
痛みや不安には慣れたが、この先の状態を考えると不安だ。25日には、毛様体光凝固と流出口再建手術をすることになった。術後の痛みもかなりあると説明された。これで少しでもいい方向に向かえば、と考える。今は久しぶりに右目の視力が回復しているので、ブログを書くことができる。以前から書くことができなかった日々の記録を書き足している。来年の庭仕事の助けになれば、と。

7月に入っても最近には珍しく、梅雨のシトシト雨が続く。子供の頃、家の畳にカビが生えたり、傘や長靴で濡れながら学校に通った日々を思い出す。庭の植物や木々にとっては恵みの雨のように思ったが、最近では日照不足で苗が弱弱しくなり、梅雨が上がった後の病気や虫の害が心配だ。小さな苗やバラなどには木酢液を撒いている。苦労したペチュニア、ニチニチソウ、ヒマワリの苗などがやっと元気になり、花を咲かせ始めている。こんな時期に園芸店ではもうペチュニアなどは終わりかけている。季節の先取りは苗を傷めるだけなのだが、仕方がないだろう。
夫が力を入れている野菜たちは皆元気だ。毎朝、スナップエンドウ、ブロッコリー、インゲン、ニンジン、ナスと続いている。ズッキーニがやっと一本できた。ブラックベリー、ラズベリーもデザートで毎朝食べることができた。今はキュウリやゴーヤが蔓を伸ばしている。
ガウラ

オリエンタルローズ(ニンフ)

デルフィニウムの蕾(ドルフィンそっくり)

クレオメの直播苗

丸ナス

ニチニチソウ
ダリアの花
ミニキュウリ
ヒマワリ(サンタスティック)
オニユリ
宿根フロックス

ズッキーニの花