2022年7月26日火曜日

7月の半ばを過ぎる

 6月の半ばからはめまぐるしく天気が変わり、やっと今日は例年のような夏の気候になった。6月の終わりの1週間の猛暑は植物にとっても大変な時期だったようだ。いつもなら蒸し暑く、雨も多い天気で、夏に向けて植物の苗が一斉に伸びる時期である。突然の猛暑が続き、ペチュニアはほとんど株を大きくせず花盛りになった。ユリはじりじりした太陽の中咲いている。キュウリやトマトなどの野菜は十分にツルを伸ばさずに花が咲き始めた。水を撒いても、カラカラの地面だった。7月に入り、雨が続き寒いほどの涼しさになった。四季咲きバラが一斉に開花し始めた。グリーンカーテンの蔓はぐんぐん伸び始めた。今日は32℃になるらしい。その間にオリーブの木がたくさんのオリーブゾウムシにやられて枯れてしまった。木の根元にカミキリムシが多発している。今年の夏も元気に花が咲きますように、、。

ラズベリー

グリーンカーテンのキュウリ

大きくなってきたレモン

ヒマワリ(サンタスティック)の苗が大きくなった

直播したクレオメの苗

アガパンサス

メロン(コロタン)が少し大きくなった

オニユリ

アジサイ

カボチャの雌花

やっとたくさん咲いたペチュニアスプレッド

ペチュニア スプレッド

ペチュニア 

今朝の野菜の収穫

ユリ(カサブランカ)

宿根フロックス

ミニトマト

キュウリがたくさん

バジリコ

クレオメ


2022年6月18日土曜日

6月の半ばの庭

 5月はよく晴れて暑い日が続いたが、6月に入って梅雨らしい雨の日が続く。この時期になるとナメクジ、ヨトウムシなどが活躍しはじめる。ウィルスによる病気も広がる。春の花たちは種を取りすっかり片づけた。バラも花柄を摘み、古いシュートは切った。夫が夏の花壇のために土を耕してくれた。畑にはブロッコリ(スティックセニョール)が育ち始め、ツルなしインゲンが採れ始めた。桑の実は今年もキツネノワンにかかり白い実ができた。それでもたくさんの実を収穫することができた。ブラックベリーは表の蔓は古いのを切ったので今年は収穫が少なかった。裏に植えた苗からはたくさんの実が採れた。育てた苗を地植えし始めたが、ナメクジがすぐによってくる。これで、ちょっとひと段落でブログもまとめて更新している。詳しいデータはウェブアルバムを参考にしている。

クレマチス(ネグリヤンカ)

ブローディア(トリテレイア



デルフィニウム

ブラックベリー

地植えしたペチュニアの苗

ラベンダーをポプリにする

スカシユリ(スイートザニカ)


2022年5月31日火曜日

5月の庭

やっと花粉も終わり庭仕事ができる季節になった。庭一面に咲いている花たちも盛りを過ぎ種をつける時期になった。種採りが終わると、頑張った花たちにまた来年、と、声をかけたくなる。バラが咲き始めるころには、藪のようになった花の整理を始めた。今年はチューリップの球根がよく咲いてくれた。蒔いた種の中ではオルレアがほとんど発芽せず、こぼれ種で数本生き残っただけだ。ニゲラの採り種からは一本も芽が出なかった。アグロステンマ、サポナリア、ギリア、ネモフィラ、ヤグルマギクは元気に咲いた。クレマチスは長い間咲いていなかった花が復活した。つるバラは狭い庭だし。根元からシュートを出したいので、去年の秋は新しいシュートを3本程度残してほとんど切ってしまった。冬の間は寂しかったが、見事に花を咲かせた。来年も少なめのシュートで誘引しよう。


CLローズ(クロリス)

パテオローズ(コーヒーオベーション)

CLローズ(サマースノー)

CLローズ(群星)

クレマチス(ベノサ バイオレシア)

CLローズ(アイスバーグ)

CLローズ(南部ザクラ)

イングリッシュローズ(タモラ)

アグロステンマ

クレマチス(ペパーミント)

CLローズ(南部ザクラ)

FTローズ(琴音)

クレマチス(サニーサイド)

CLローズ(クロリス)

クレマチス(アフロディーテ エレガフミナ)

ピンオークの新緑

CLローズ(キング)

CLローズ(キング)

フレンチラベンダー

朝倉山椒の実

ツルなしインゲンの花

FTローズ(レモンジンジャー)

宿根バーベナ(リギタ)

大実桑の実

大実桑の実を摘む

夏のための種まき 2
イチゴパックの苗が大きくなった

ペチュニアの苗をポットに移植する

ポットに移植したペチュニアの苗が大きくなった

苗箱に蒔いた日日草やアスターが少し大きくなった