2023年2月27日月曜日

2月の庭

2月の立春の頃はよく雪が降る。今年は、まだ雪がほとんど降っていない。少しづつ体調も落ち着いてきたので、1月のはじめにやろうと思っていたバラのコンテナの土の入れ替えをしようと思っている。庭植えのバラのシュートがもうほんのり赤くなってきている。新芽が動き始める前に土の入れ替えをしてしまいたい。マイナス5℃近くの最低気温が続く毎日だが、長い間雨が降っていないので水もまきたい。水を撒くと凍って根が傷むかもしれないが水不足で枯れるよりいいかもしれない。スイセンの花が少し開花し、スノードロップも咲いた。もうすぐ地植えのクリスマスローズの蕾が伸びてくる。春の気配がしてくる。

もうすぐ2月が終わる。氷点下になる日が多かったので庭の水やりの水道は止めてタオルで覆っていた。しかし、最近の雨が降らずカラカラな晴天続きで庭の水やりがジョーロでは追い付かなくなった。ついに水まきを水道から始めた。急にチューリップの葉が伸びてきた。ビオラも花がたくさん咲き始めた。3月は庭の花が咲き始めると同時に花粉症の本番でもある。

*写真は新しい順である。

クロッカス

クリスマスローズ

スイセン

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クリスマスローズ

雪の日の庭

ビオラ

バラのシュートが赤くなってきた

プリムラ マラコイデス

スノードロップ

鉢植えのバラの月を入れ替える

万両のドライフラワー完成

万両を乾かす

庭から摘んだばかりの朝の野菜サラダ

ビオラの花が咲き始める

ビオラ

クリスマスローズの蕾が大きくなる

元気なビオラたち

 

2023年1月31日火曜日

1月の庭

 お正月が終わってのブログは忙しい。2023年用のファルダを作り、Web Albumのリンクを更新する。今まで簡単にできていたことがだんだんできなくなってくる。画面が途切れ途切れに見える。前から光がさしているとディスプレーが全く見えない。左の視野がほとんどないので、キーボードを打つと少しずれた場所を打ってしまう。いろいろ挙げればきりはないが、音声で入れることもできるのだし、楽観的に生きていこう、と新年に誓う。1月に毛様体をレーザーで焼く手術で入院の予定だったが、病院に新しい機械が入り、赤外線で外来で手術ができるらしい。少しだけ喜んでいる。今年は何とかコロナが収束して、外に出たいものだ。

***1月18日に手術が終わり、痛みは同じだが、入院せずに帰れたことでずいぶん楽だった。今回は眼圧が下がり過ぎて、逆に不安だった。3週間経つが、いまだに眼圧が4止まりだ。目を傷つけないように気をつけて生活しているが、7種類の目薬を指す煩わしさから、今は解放されている。


年内に咲かなかったビオラがぽつぽつと花を咲かせ始めた。地植えのクリスマスローズの蕾が上がってきた。プリムラ マラコイデスは寒さの中、咲き続けている。

採り種からのビオラ

採り種からのビオラ

購入した種からのビオラ

万両をドライにしようと木って束ねる

こぼれ種から生えた季節外れのデルフィニウムが寒さに負けず花を咲かせた。

冬咲きクレマチス(案寸エンシス)

今朝庭から収穫した朝のサラダの野菜たち

採り種からのビオラ

植木鉢のクリスマスローズは花が咲いている。


2022年12月31日土曜日

11月から12月の庭

コロナが下火だった10月頃までに、脳動脈瘤のMRIもとれたし、基本健診、がん検診を受けることができた。 まだ視野が残っている右目のニードリング手術もうまくいって、安定した日々だったが、左目の眼圧が上がり始めた。もう、入院して毛様体の手術を受けるのは嫌だと思っている。手術によるメリットがほとんどないからだ。そんなことを思いつつ、パソコンを触っていると眼圧が上がってくるので(たぶん目が疲れるからだろうか)、ブログの更新もままならない日々が続いていた。気が付くと新年に近づいてきたので、まとめて写真を上げることにした。

今年のビオラの種まきは9月4日で遅くはなかったが、苗の成長が遅く、ポットに移植してもなかなか大きくならなかった。最後に地植えしたが、11月頃に初めての花が咲くと思ったが、咲かなかった。


ビオラの苗をポット上にする


ヒメツルソバの花

レモンジンジャーの秋の花

レモンの収穫

タモラの秋の花

トルコキキョウの苗

鉢植えのクリスマスローズの花が咲く

琴音の秋花

ネリネ(ダイヤモンドリリー)の花


スターリングシルバーの秋花




2022年10月16日日曜日

9月から10月のはじめの庭

 今年の夏は、眼圧が安定していて、6月の終わりに4回目のコロナワクチンを打ったら、少し外出してみようと、思っていた。いつものように、発熱があり1日で収まりほっとしていたが、のどの痛みが始まった。ワクチンの副反応かもしれないと思っていたが、2か月ほど、微熱とのどの痛みが続いた。のどの痛みが少し収まってくると食べ物がつかえてうまく呑み込めなくなった。コロナの第7波の最中でもあり、呼吸器科の先生も耳鼻咽喉科の先生も、あまり相手にしてくれなかった。70歳を超えた高齢者はもう仕方がないのか、とずいぶん気落ちした日々だった。最近、やっと熱も下がり、元気になった。今度は、少し見えるほうの右目の眼圧が上がってきた。次回の診察は処置、といわれる外来での手術になるだろう。

最近長雨が続き、庭仕事ができない。もう、ベランダではビオラなどの苗が少しずつ大きくなっている。夏の花たちの種を採って、抜いて、土を耕し、種蒔きや小さな苗が植えられるようにしなければならない。今、大きく育っている苗は、プリムラマラ コイデスのこぼれ種から生えた苗たちである。その傍に、去年ほとんど発芽しなかったオルレアの種を早く8月に蒔いた。オルレアの苗ももう一人立ちできるほど大きくなっている。9月に蒔いたビオラの苗が思ったより大きくなっていないせいで、庭の植え替えが進まない。10月は植え替えを済ませ、バラも誘引してしまうつもりだ。

ピンオークの木陰に採り種のオルレアの種を蒔き発芽

こぼれ種からのプリムラマラコイデスの苗を木陰に移植する

夏咲きクレマチス(レクタ)

HTローズ(ジンジャーレモン)

クレマチス(マダム ジュリア コレボン)

ビオラなどの種を箱播きする

クレマチス(ペルル ダジュール)

グリーンカーテンのメロン

ビオラの発芽

クレマチス(ポーリッシュ スピリッツ)

パテオローズ(ホワイトピーチオベーション)

ペチュニア(ホワイトスプレッド)が満開

シュウメイギクが咲き始める

リコリス


切り戻しで咲いたクレオメの2番花

ビオラの苗

ビオラの苗

ビオラの苗をポットに移植する