2024年10月17日木曜日

9月後半から10月半ばの庭

 不安定な天気が、最近秋らしくなってきた。長雨もあったが、豪雨ではなく、晴れると秋の空と雲が見えるようになった。やっと庭仕事を始めることができる季節になった。夏の植物の種を採って抜き、畑を耕す。そのためには一面の雑草の根を掘って除かねばならない。伸びすぎた木々の剪定や片付けで一日が終わる。いくつかのコーナーを夫が耕してくれたので、種蒔きをした苗を地植えする、または直播することが出来そうだ。その前に、狭い庭のフェンスを覆っているつるバラの誘引を済ませなければならない。もっと寒く乾燥してからバラの誘引をしたほうがいいのだが、それでは蒔いた種や小さな苗を踏みつけてしまう。たくさん出てきたシュートも2,3本残し根元から切ってしまう。これも決心のいることだが、狭い庭の土地や太陽を分け合うためには仕方のないことだ。

先日やっとバラの誘引が終わった。今、木の剪定や片付けに耕したスペースを使っている。この作業が終わったら、苗ができている虞美人草(ひなげし)やオルレア、プリムラ マラコイデスの苗を植え付けよう。その前にチューリップやアネモネの球根を植えるかどうかは寒さの問題だ。最後にまだ花が咲き続けているニチニチソウとクレオメの種を採ってしまうと、一応夏花壇は終わりになる。たくさんの採り種が無事に発芽してくれることを願っている。コロナワクチンを打ったあとなので、体がだるく、庭仕事はのんびりやろう。

食用菊(モッテギク)の開花

ベランダの苗たち

ビオラの苗

オリエンタルポピーと虞美人草(ひなげし)の苗


2024年9月21日土曜日

8月後半から9月の庭

 今年の八月は異常気象で暑い日が続いた。ビオラの種蒔きは9月になってからしようと思っていたが、九月になっても一向に暑さは収まらない。仕方がないので北側の涼しい場所に苗箱を置いて種を蒔いた。9月5日である。1週間ほどで無事に発芽し内心ほっとした。なんとか今年も春の花壇がビオラでいっぱいになるだろうと思った。少し涼しくなったらベランダの日当たりのいい場所で例年のように育てようと考えていたが、35度を超す毎日で迷っているうちに9月も後半になってきた。9月19日は、朝は非常に暑かった。これから雨が降って涼しい日が続くという天気予報を信じ、夫にベランダに苗箱を上げてもらった。空が暗くなりほっとしているといきなりものすごい風と雨が降り始め、窓を閉めるのが精いっぱいだった。屋根や壁から金属音が響き、雹が降り始めた。窓ガラスが割れるのではないかと思うほどの激しさだった。1時間ほどで収まり、苗を見ると水があふれ氷の塊、飛んで来た木の葉やごみで苗は根がちぎれて浮いていた。がっかりしたが、水を流し浮いている苗のうち生き残りそうな物を土に植え直した。生き残った苗で今年は育てようと思う。

ゴーヤ

2階の出窓のゴーヤ

シュウメイギクがもう咲いている

クレマチス(ポーリッシュ スピリッツ)

クレマチス(レクタ)


ビオラの発芽

ゴーヤ

リコリス

秋のニチニチソウ

朝顔(暁の露)


2024年8月16日金曜日

7月後半から8月前半の庭

今年は猛暑で、こんなに雨が少ない夏ははじめてだ。7月からずっと猛暑が続くことは少なかった。8月になると台風などの影響で雨の日も多かった。あまりの暑さに熱中症が心配で、庭には朝と夕方しか出ないようにした。つい草取りに熱中してしまい、慌てて体を冷やし麦茶を飲む。クーラーの風が苦手な私だが、今年は気を付けてクーラーの部屋で過ごしている。5月頃からずっと咳が止まらない。心配なので紹介状をもらい病院で検査を受ける。非定型抗酸菌症の積極的治療をやる段階ではないと言われて、まあ仕方がない、こんなもんだろうと納得する。

今日は大型台風が接近しているので、雨が降り涼しい。今夜あたりが接近するらしい。夫が大事に育てているメロンのグリーンカーテンが台風で落ちるのではないかと心配している。7月1日に受粉した最初の1個は熟れてヘタが取れた。他のメロンはもう1週間くらいツルに成らせたままで完熟させたいものだ。ともあれ、今日は涼しく窓を開け空気を吸うことができる。野菜の発育はとてもいい。ニンジン、キュウリ、トマトはよくできている。ピーマンやナスも少しずつ食べられる。夏の楽しみは野菜とグリーンカーテンのメロンだ。4月の終わりに種を蒔いたニチニチソウやペチュニアはやっと花が咲き始めた。やはり来年はもう少し早く種を蒔こう。直播のクレオメは虫にやられたが、何とか花が咲いた。これから9月のはじめにビオラの種を蒔くまで、庭仕事はお休みだ。

間違えて育てたアザミの花

メロンが受粉して少し大きくなった

キュウリとトマトのグリーンカーテン

ゴーヤのグリーンカーテン

メロンのグリーンカーテン

宿根フロックスがきれいに咲いた

オニユリが満開

パイナップルリリー

メロンが大きくなったネットを被せる

4月27日に種を蒔いたニチニチソウがやっと開花

採り種、直播のケイトウ(バイカラー)





グリーンカーテンのキュウリ

ピーマン

丸ナス

今朝の収穫

メロンの収穫

採り種、直播、クレオメの開花

オカトラノオの開花

4月27日種まきのペチュニアスプレッドが満開

台風前日のメロン

台風前日のニチニチソウ

台風前日のクレオメ

猛暑の中に咲くイングリッシュローズ(タモラ)


 

2024年7月8日月曜日

7月前半の庭

もうすぐ梅雨明けというので 、夏のための苗を地植えにした。毎年、夏用のたねまきはうまくいかない。今年は思い切って3月に蒔く種を4月末、地植えの種を6月末に蒔いた。そうすれば種蒔きの温度がちょうどよく、すくすくと早く成長すると思った。予想に反して、種の発芽は遅く、フタバからの伸びも、気温が低い頃と同じく2か月以上かかった。小さくてまだ頼りないニチニチソウとペチュニアの苗を梅雨が終わる前に地植えしなくてはならない。夕方から激しい雨が降るといわれた6月6日に地植えした。雨の降る前の蒸し暑さで日射病になりそうだった。夏用の種まきは難しい。その上、苗は虫にやられやすく、ウィルスにも弱い。仕方がないと思いながら、去年の採り種をすべて蒔いてしまった。庭では、夫の育てている夏野菜がたくさん採れ、朝のサラダになっている。グリーンカーテン用のキュウリ、トマトは順調だ。苗が一時弱っていたメロンのコロアマは最近元気を取り戻し、雌花がたくさん咲いている。今年も猛暑らしい。庭の植物が無事育ちますように、、。写真は新しい順。

オニユリ

ヤマユリ

地植えしたニチニチソウ

直播したクレオメの発芽

カサブランカ

地植えする前のニチニチソウの苗

アジサイ

トマト

朝のサラダ

ピーマン

朝どり野菜


2024年7月5日金曜日

5月6月の庭

Goole photoによるweb albumは,、毎日更新しているが、ブログは最近面倒になってきた。日々の植物の成長ぶりを書き込んでいた頃が懐かしい。ひとつには、ますます欠けて視野で文字を打ち込むのがもどかしくなってきたせいもある。間違いが多く、訂正するのに手間取ってしまう。20年前に息子に手伝ってもらい、ホームページを作った頃の感動はもうなくなってしまった。最初はホームページ内でnoteという保管場所に写真を入れていた。次にPicasaのウェブアルバムを使っていたがこれもなくなり、Google web albumnに移行した。それらの写真を使って当時始まったばかりのブログを園芸日誌として始めた。紆余曲折があって、今も以前と変わらずに庭の写真を瞬時に検索できるのはありがたい。せっかく続けている記録なので、できる限り続けていきたい。 今年の6月は特に天候が不順で体調も悪かった。何時もなら、花粉症が終わった後、頑張って庭仕事に精を出すのだが、、。体に無理が来ないようにのんびりとできることだけをやっていこうと思う。写真の説明やデータはウェブアルバム(サイドバー)に載せている。下記写真は古い順である。
CLローズ(群星)のつぼみ
黒フウロ
アグロステンマ(オーシャンパール)
HTローズ(スターリングシルバー)の開花
クレマチス(ロコ コラ)
ミニアイリス




オリエンタルポピー
CLローズ(群星)
クレマチス(ペパーミント)
オルレア
HTローズ(スターリングシルバー)

パテオローズ(コーヒーオベーション)