咳も熱も出ず、回復していると、確かな手ごたえがある。体調は不安ではあるが、まずは、庭の植物からエネルギーをもらって元気になりたい。
成長が止まったような小さいままのビオラの苗と、花菱草、アグロステンマ、サポナリアなどを地植えにした。ビオラには地上部分の2倍以上の根が付いていたが、他の苗は間引きをしなかったせいもあり、根がほとんど伸びていなかった。
まず、去年のチューリップの球根から大きいのを選び植え込み、その上に苗を5センチほどの間隔で植えていった。半分は枯れるのではという予想で少し詰めて植えた。
少し期待薄の植え付けだったが、北側の花壇では去年のラナンキュラスが、もう葉を十分に出しており、小さな喜びであった。どうか小さな苗を猫が荒らさないようにと、祈るばかりである。
夕方より静かに雨が降り始め、植えた苗には良い恵みである。 写真はめしべを採られた(料理に)サフランの花である。
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