シルホサはホームページの名前の由来であり、私の好きな花である。日枝がフェンスで美しく咲いた。秋の陽に花びら(実際は花びらではない)が透けて見えて美しい。2−3センチほどの小さな花で、初冬から冬にかけて咲く。
今日は最後に残った小さな苗を全て地面に移植した。今週末には霜が降りるかもしれないからだ。小さな苗の成長を喜んでいる庭先を、猫が糞をし掘り返している。特に球根を植えたところに被害が集中している。秋の苗を植える時期になると、猫が憎らしくなる。飼い主の無責任さにも腹が立ってくる。糞を捨て、土を入れ替え、駄目になった苗を又新しく植え替える。
昼過ぎに近所の公園に行くと木々の紅葉が美しい。我が家の紅葉は今からのようだ。
注; シルホサの日枝だと思っていたが、斑点の量から(カリシナ)ではないかと思うが、よく分からない。購入の際にはシルホサとしか書かれていなかった。
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