家のあちらこちらでユリのつぼみが大きくなってきた。植えっぱなしで毎年大きな花を咲かせるユリは初夏に大切な花だ。毎年梅雨の中でいい香りを漂わせている。雨の合間に伸びすぎた雑草や木の枝などを整理して病気を防いでいる。風通しは大切である。先日、また藪の中でブヨに刺された。そのときはあまり痛くも痒くもないが、次の日から熱をもって腫れてくる。昨日は歩けないほど腫れて、ついに皮膚科に行った。毎年ブヨに刺されてどうすれば防ぐことができるのだろうか?
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2006年6月23日金曜日
ユリが咲き始めた
家のあちらこちらでユリのつぼみが大きくなってきた。植えっぱなしで毎年大きな花を咲かせるユリは初夏に大切な花だ。毎年梅雨の中でいい香りを漂わせている。雨の合間に伸びすぎた雑草や木の枝などを整理して病気を防いでいる。風通しは大切である。先日、また藪の中でブヨに刺された。そのときはあまり痛くも痒くもないが、次の日から熱をもって腫れてくる。昨日は歩けないほど腫れて、ついに皮膚科に行った。毎年ブヨに刺されてどうすれば防ぐことができるのだろうか?
2006年6月22日木曜日
クレマチス(ボーゲルビーホワイト)が満開
購入して3年目になるが、オリーブの木の下に植えたため、夏場に日光が不十分なのかなかなか株が充実しなかった。名前は自分で書いて名札を立てたのだが自信がない。花は小さくうつむいて咲く。もう少したくさん咲くと美しいだろう。
ラベンダーが七分咲きである。今度晴れた日の朝に摘み取ろうと思っている。ユリが咲き始めた。しっかりしていない茎には支柱が必要だ。ユリのすぐそばに4月ごろダリヤの球根を植えた。その頃は日当たりのいい場所だったのに、今はユリ、シュウメイギク、ギボウシなどで藪のようになっている。仕方がないので掘り起こし、日の当たる場所に植え替えた。球根はそのままだったが、発芽するだろうか?
2006年6月21日水曜日
レースフラワーがやっと満開
去年はレースフラワーの苗が育ちすぎて、庭中に植えた。今年は少ししか種を蒔かずに様子を見た。日当たりのいい場所に植えなかったため、アブラムシがついたり、風で折れたり、最近は雨で曲がってしまった。残念ながら今年のレースフラワーはあまりきれいではない。少し遅く花が咲いたので他の花が少なくなっており、きれいではないが大切に支柱を立てて花を楽しんでいる。
上まで咲ききったジギタリスを切り、ギッシリ生えたワスレナグサの苗を抜いた。この時期にワスレナグサのこぼれダネは一斉に芽が出て一面の雑草になる。全部抜くのは忍びないがペチュニアの苗が見えなくなってしまうほどだ。
今日は一日中雨模様の曇りの日だった。庭の飛び石にコケが生え始め滑らないように注意している。雑草を抜いているとヨトウ虫がいくつも見つかった。
2006年6月18日日曜日
こぼれダネのペチュニアクリーピア
今年は種を蒔かずにいたが、こぼれダネでたくさん苗が大きくなった。ペチュニアの咲き始めは美しい。ペチュニアクリーピアを毎年育てて悩むのが、株の広がりの大きさである。その割に花はギッシリつかず、切り戻しもなかなか元に戻らない。雨に強いといわれているがそれほどでもない。夏場はこぢんまりとギッシリ咲いて欲しい。 今年蒔いたペチュニア、カリブラコアはまだ小さな株のままでナメクジにやられている。
今日も昨夜からの強い雨で庭仕事はできない。種を採ろうと引き抜いたアグロステンマ、サポナリア、ウッドラフを庭のテーブルの上に積み重ねたままである。ラベンダーの小さな苗が花の重みで倒れている。小さな苗の花のみ、早めに摘んでしまった。部屋中にラベンダーの香りが漂っている。
2006年6月16日金曜日
二ゲラがわずかに咲く
今年、二ゲラの種はたくさん蒔いたのだが、きれいに育った苗は少なかった。二ゲラは耐寒性はあるが春に成長するのが遅い。背の高いアグロステンマ、サポナリア、 ビスカリアに埋もれて、十分に日が当たらなかった。風に折れたり曲がったりで、まっすぐに育ったものが少ない。育てやすい二ゲラなのにきれいに咲かせることができずに残念だった。二ゲラは大好きな花の一つだ。種が特に好きだ。
昨夜から降り続いた雨は昼からやんだ。今夜は一人でナメクジ狩りをした。雨上がりのせいかたくさんいた。懐中電灯を照らしながら割り箸でつかまえる。地面に植えたペチュニアは哀れに食べられている。
2006年6月15日木曜日
ジューンベリーの実
色づいたジューンべりーの実が美しい。ジューンベリーの木が植えてある所は、以前ハナミズキが植えられていた。花は美しいが夏場のうどん粉病に困り果てていた。リビングから見える緑が美しい時が少なかった。小さいジューンベリーの木を植えると次の年から実が成った。今のところあまり虫もつかずうどん粉病にもなっていない。花も白くてかわいらしいが、実の形が好きだ。甘くて美味しい。まだ生食のみだが、もう少したくさんなったらジャムも作りたい。写真の背景に見えるのがラベンダーのつぼみ達である。
2006年6月14日水曜日
ルリタマアザミのつぼみ
ルリタマアザミのつぼみが大きくなっていく。金属光沢があり存在感がある。葉がアザミに似て大きく場所をとるので来年はどのくらい残そうかと考えている。宿根草は2年越しで種から花が咲いたときは嬉しいが、場所を確保することが難しい。
曇りのち雨といわれていたが、昼から薄日が差してきた。たくさん実がついたアケビが少しずつ落ちてきている。ジューンベリーが紅く熟れ鳥が食べに来ている。少し早いが実を摘んで食べようと思う。ジューンベリーの実は、早くから甘い。
ベランダの苗床に蒔いたコスモスの種は3日で発芽した。こんなに早く発芽するのならもう少し遅く蒔いたほうがよかった。コスモスは開花前に、ウイルスにより葉がおかしくなる。アブラムシが原因だろうか。今年こそ元気に咲かせてみたい。
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