2008年5月11日日曜日

セントーレア(宿根矢車草)とゲラニウム(ジョンソンズブルー)



セントーレア(左)が早い時期から咲き始めた。あまりきれいには撮れていないが、深いブルーで美しい。4,5年前に種を蒔いたものだが、株が充実してたくさんの花をつける。初夏まで咲き続ける。ゲラニウム(右)もたくさん花をつけた。夏の暑さで何度も株がだめになったが、こぼれダネで復活した。ゲラニウムの中では可憐で一番好きだ。
 昨日からの雨で肌寒い。エアコンをいれセーターを着込んでいる。天気がめまぐるしく変わるせいか、風邪を引いたようだ。先週移植したペチュニアの苗が半分ほどだめになった。移植が早すぎたのだろうか。ジニアのほうは元気だ。ベランダのニチニチソウの苗が出揃った。

2008年5月10日土曜日

次々に咲くクレマチス





クレマチスが次々に咲いてきて庭のフェンスを彩っている。クレマチスは主として夫が面倒を見ている。選定や誘引が面倒だが、バラに比べればとげがない点、病気が少ない点などずいぶん楽だ。クレマチスの大半が日本古来のテッセン、ハンショウヅルの流れを汲んでいて風土に適しているからかもしれない。今年も立ち枯れ病が出て、花が咲く直前に枝後とかれてしまったものがいくつかある。
写真上から、ジリアンブレイス(左)、初霜(右)次の段、レッドクーラー(左)、グラビティビューティー(右)。下の段。ビビアンペンネル である。

2008年5月9日金曜日

スナップエンドウとカモミール


 隅にある畑ではスナップエンドウの花が美しい。まだ2つしか収穫していないが、今からたくさん採れそうだ。カモミールの花が咲くはじめると一面りんごのような香りが漂う。以前はよくハーブティーを飲んだものだが、最近は冷遇されている。ゴールデンウィークに夫が風邪気味だったので花を摘み取りお茶にした。ハーブ園ではセルフィーユも満開だ。花は可憐で美しいが、葉の香りが家族には人気がない。ルッコラとバジリコが一番人気がある。室内のコンテナにまいたルッコラの種は2日で発芽した。
 黄モッコウバラが枯れ始めた。下敷きになっているバラ、クレマチス、その他の一年草に日を当てるため枝を刈り込んだ。

2008年5月8日木曜日

アグロステンマにサポナリアが咲き始める





 ピンクの小花がサポナリアで真っ白な花がアグロステンマ(オーシャンパール)である。同じ頃に花が咲き、丈も同じくらいなので、近くに苗を植えている。1mくらいのすくっと伸びた細い茎に可憐な花をつける。風にそよぐ様子が初夏にぴったりだ。この時期、強風が続き、茎が折れることが多い。支柱や紐を張ってみるがそこから折れることもある。これらの花が咲くと無事に咲いたとほっとする。
 朝、小さなペチュニアの苗を移植したコンテナを見るといくつかの苗が干からびていた。昨日夕方に水をまいたが既に遅かったようだ。移植するには苗が小さすぎたこと、土の水はけを良くし過ぎたことことも原因だろう。昨日は26度暑さだったので仕方なかったのかもしれない。ビオラのコンテナがすっかり倒れてしまっている。水遣りにをしたがあまり回復していない。種がしっかりできるまでもう少しの辛抱だ。5月になり、咲き終わった苗の処分の時期で毎年心が痛む。早く抜き取り、土を改良し、それから夏用の苗を植えつけなければならない。種がしっかりできてから抜き取るのは辛くないが、少し見苦しくなっただけで株を抜き取るのは少し辛い。秋の種まきからずっと一緒だったのになどと未練が残る。週末にはがんばってビオラを片付けよう。

2008年5月7日水曜日

西洋オダマキが開花


 西洋オダマキが満開になった。花茎をすくっと伸ばし花をつける。左はブラックバローである。種が交配したのか、最近は白っぽい、緑がかった花が咲いている株もある。右はTower Light である。園芸店の店先で華麗な八重咲きのオダマキを見かけるようになったが、この2種類が一番好きである。

 昨日、ピートバンにぎっしりになったジニア(プチランドホワイト)をコンテナに移植した。小さな苗は残して、大きな苗のみ植えた。ジニアの種まきははじめてである。夏の暑さに強いので、今年は外側のボーダーに植えてみようと思っている。発芽も早く苗も元気である。ニチニチソウはまだ少ししか発芽していない。

2008年5月6日火曜日

球根たち(カンパニュラ、ダッチアイリス、ラナンキュラス)




 










カンパニュラ(左)は小球根だが年を経るとしっかりした花を咲かせ株も増える。ダッチアイリス(右)も堀上げずに毎年咲く。すっきりした姿が魅力である。ラナンキュラス(下)はアネモネの球根と似ているが、なかなか次の年にうまく咲かない。この球根も昨秋植えたものである。冷蔵庫で湿らせたピートモスに入れ芽出しをさせて植えたのでたくさんの花が咲いた。
今日は五月晴れで汗ばむほどだった。昼過ぎから突風が吹き出し、丈の高い花は被害があった。

2008年5月5日月曜日

クレマチスがいっぱい





モンタナに引き続き、早咲きのクレマチスが開花し始めた。去年はモンタナより早く咲いた満州黄(左)、右は八重のユキオコシ、下は10年ほど前にはじめて購入したクレマチスである。花の色、形も年を経ると変化し、最初に名前のラベルがついていなかったため、なかなか名前を決めにくい。ユキオコシは知り合いの方に頂いた挿し木苗である。去年は豪華な菊咲きであったが、今年は花びらが緑色に変化している。これもまた風情がある。

 5月2日に蒔いたコスモスの種がもう発芽していた。早く発芽して欲しいニチニチソウやカリブらコアはあまり発芽していない。コスモスとヒマワリは面倒なのでついでに早く蒔いたのだが、、。庭ではまた新しいクレマチスが開花している。アグロステンマに続き、サポナリアも開花し始めた。