2008年5月19日月曜日

ミニグラジオラスが満開


 今日はうす曇、もうすぐ雨になるらしい。ゴールデンウィーク以来はっきりしない天気が続く。風邪の具合もいまひとつですっきり治らないが、一応朝起きて庭に出てみる。やりたいことがいっぱいだが、体が第一なのであきらめる。
 庭では丈の高い初夏の花に移り変わりつつある。春を彩っていたビオラ、ワスレナグサ、フロックス、リナリア、などは抜き時である。まだ種を十分に採っていないので、早く種採りを終えたい。チューリップ、スイセンなどの球根の葉も黄色く枯れてきた。その間から、もうすぐ咲きそうなニゲラ、カンパニュラ(チェトルチャーム)、咲き続けているギリアなどがすくっと伸びている。
 写真はミニグラジオラスである。3,4年前に小さな苗を購入、植えっぱなしでいたが、今年は株が急に大きくなり20本くらいの花が一面に咲いた。こんなに美しい花だったのかと驚いた。

2008年5月18日日曜日

バラが咲き始めた


 1週間風邪がひどくて寝込んでいた。最初は咳がひどく、痰も出たので、抗生剤のクラリスを飲んでいたら、咳と痰は止まった。次に体中が痛み出し熱が出て、喉が腫れ、水も飲めなくなった。頭が痛くて解熱消炎剤ロキソニンも飲んでいるのに、目を開けることができないくらいの頭痛が続いた。やっと回復し始めたが、嗅覚や、味覚がおかしい。特に、においがまったくしなくなり、はやくよくなって欲しいものだ。花粉症が終わり、やっと5月の屋外に出られると思っていた矢先だった。
 庭を見ないうちに、花がたくさん咲き始めていた。今、庭はクレマチスとバラが華やかだ。その上、真っ赤なポピーがたくさん咲いている。にぎやか過ぎるほどの庭だが、ナメクジをはじめ害虫が出始めている。先週移植したペチュニアの苗はナメクジのせいか、なくなってしまった。ベランダに残っている苗だけが無事だ。バラの芽はバラゾウムシにやられてつぼみがなくなった株もある。早く元気になって夜ナメクジ捕りをしなければならない。
 写真左は友人の庭から頂いた枝だが、たくさん挿したのでどれなのかわからない。四季咲き、つぼみがピンクがかっている。イングリッシュローズだと思うが、、。去年まで枝も細く花も少なかったが、今年は太いシュートが出ている。右は鉢植えのイングリッシュローズ、タモラである。丈が低く鉢植えにぴったりだ。花は大輪で、香りもよく枝もしなやかで、自ら購入したバラである。毎年挿し木し、友人宅に子孫が多い。去年夏場に手入れが悪く枝がたくさん枯れた。今年は大切に植え替えた。タモラの難点は枝が細いわりに、花が大きすぎ支えられなくなる。秋の花は少し小ぶりで長持ちする。

2008年5月12日月曜日

ポピーが咲き始める



 昨日までの2日間の寒さは身にこたえた。3月中旬並みだといわれている。雨も降り続くし、5月と思えない週末だった。ポピーの写真は先週のものだが、庭のあちらこちらで咲き始めた。最初に薄い紫や白のポピーの種を蒔いたのだが、発芽率が悪く、次の年に蒔いた赤いポピーが発育旺盛で、3年目にはほとんど赤いポピーになった。去年は確か赤くないポピーの種を中心に採取したのだが、、。ポピーはつぼみや種の形が面白く、かなり長い間咲き続ける。けれども根が浅く、茎が曲がりやすいため、支柱が必要だ。
 今日は雨上がりで庭の手入れをしたいのだが、ひどいせきとだるさのためダウン。病院へ行こう。

2008年5月11日日曜日

セントーレア(宿根矢車草)とゲラニウム(ジョンソンズブルー)



セントーレア(左)が早い時期から咲き始めた。あまりきれいには撮れていないが、深いブルーで美しい。4,5年前に種を蒔いたものだが、株が充実してたくさんの花をつける。初夏まで咲き続ける。ゲラニウム(右)もたくさん花をつけた。夏の暑さで何度も株がだめになったが、こぼれダネで復活した。ゲラニウムの中では可憐で一番好きだ。
 昨日からの雨で肌寒い。エアコンをいれセーターを着込んでいる。天気がめまぐるしく変わるせいか、風邪を引いたようだ。先週移植したペチュニアの苗が半分ほどだめになった。移植が早すぎたのだろうか。ジニアのほうは元気だ。ベランダのニチニチソウの苗が出揃った。

2008年5月10日土曜日

次々に咲くクレマチス





クレマチスが次々に咲いてきて庭のフェンスを彩っている。クレマチスは主として夫が面倒を見ている。選定や誘引が面倒だが、バラに比べればとげがない点、病気が少ない点などずいぶん楽だ。クレマチスの大半が日本古来のテッセン、ハンショウヅルの流れを汲んでいて風土に適しているからかもしれない。今年も立ち枯れ病が出て、花が咲く直前に枝後とかれてしまったものがいくつかある。
写真上から、ジリアンブレイス(左)、初霜(右)次の段、レッドクーラー(左)、グラビティビューティー(右)。下の段。ビビアンペンネル である。

2008年5月9日金曜日

スナップエンドウとカモミール


 隅にある畑ではスナップエンドウの花が美しい。まだ2つしか収穫していないが、今からたくさん採れそうだ。カモミールの花が咲くはじめると一面りんごのような香りが漂う。以前はよくハーブティーを飲んだものだが、最近は冷遇されている。ゴールデンウィークに夫が風邪気味だったので花を摘み取りお茶にした。ハーブ園ではセルフィーユも満開だ。花は可憐で美しいが、葉の香りが家族には人気がない。ルッコラとバジリコが一番人気がある。室内のコンテナにまいたルッコラの種は2日で発芽した。
 黄モッコウバラが枯れ始めた。下敷きになっているバラ、クレマチス、その他の一年草に日を当てるため枝を刈り込んだ。

2008年5月8日木曜日

アグロステンマにサポナリアが咲き始める





 ピンクの小花がサポナリアで真っ白な花がアグロステンマ(オーシャンパール)である。同じ頃に花が咲き、丈も同じくらいなので、近くに苗を植えている。1mくらいのすくっと伸びた細い茎に可憐な花をつける。風にそよぐ様子が初夏にぴったりだ。この時期、強風が続き、茎が折れることが多い。支柱や紐を張ってみるがそこから折れることもある。これらの花が咲くと無事に咲いたとほっとする。
 朝、小さなペチュニアの苗を移植したコンテナを見るといくつかの苗が干からびていた。昨日夕方に水をまいたが既に遅かったようだ。移植するには苗が小さすぎたこと、土の水はけを良くし過ぎたことことも原因だろう。昨日は26度暑さだったので仕方なかったのかもしれない。ビオラのコンテナがすっかり倒れてしまっている。水遣りにをしたがあまり回復していない。種がしっかりできるまでもう少しの辛抱だ。5月になり、咲き終わった苗の処分の時期で毎年心が痛む。早く抜き取り、土を改良し、それから夏用の苗を植えつけなければならない。種がしっかりできてから抜き取るのは辛くないが、少し見苦しくなっただけで株を抜き取るのは少し辛い。秋の種まきからずっと一緒だったのになどと未練が残る。週末にはがんばってビオラを片付けよう。