2009年7月12日日曜日

オニユリとアガパンサス



夏が近づいてくるとオニユリが咲く。近くで咲いていたオニユリのムカゴを拾ってきて育てたものだ。夏らしく色も形もシャープである。
アガパンサスが3年ぶりに咲いた。あまり咲かないので抜こうかと思っていた。葉が大きくて場所をとるからだ。久しぶりに咲いた花は豪華で堂々としている。これで2,3年は生き延びるだろう。
ゴーヤとフウセンカズラが蔓を伸ばしてきた。早く緑のカーテンが出来るといいな。

2009年7月9日木曜日

フクシアとバラ(HTレモンジンジャー)




フクシア(写真左)の花が咲いた。春先からまず虫にやられ、虫退治の時に枝が根元から折れ、やっと花が咲いたのだが、次第に枝が枯れていき、残念である。何年も冬越ししているのに、今年は駄目かもしれない。
レモンジンジャー(写真右)は、今年の春に園芸店で衝動買いしてしまった。そんなことは珍しいのだが、長い冬の間、花粉の間、外に出られなかったためかもしれない。写真が非常に魅力的だったが、きれいな花がなかなか咲かない。咲く前に激しい風でつぼみは傷つき、縁が汚くなってしまう。初夏の強い日差しの下ではあまりきれいに見えない。育て方が悪かったのか、最初の花があまりきれいでなくがっかりしている。花茎が長くコンテナには合わない。来年を期待しよう。

2009年7月8日水曜日

オニユリとヒマワリ








オニユリ(写真上)が咲き始め、部屋の中まで香りが漂ってくる。ヒマワリ(ジェイド)(写真2番め)の花が咲いた。丈も短く、花も小さい。ライムグリーンの花は可愛いが、ヒマワリとしてのインパクトに欠ける。フェンス際に植えたので倒れずに花を咲かせている。早く晴れた天気になって欲しい。
コスモス(コラレットミックス)(写真3番目)は、ウィルス病にもならずにきれいな葉で花を次々に咲かせている。最近は八重の花がちらほら見られるようになった。インパチエンス(写真4番目)に、やっと白い花が咲いた。一面白いインパチエンスが咲くはずだったのに残念である。来年は白いインパチエンスをたくさん咲かせたい。

2009年7月6日月曜日

こぼれダネ2種(バーベナ、ペチュニア)


今年種を蒔かなかったバーベナとペチュニアの花が咲いた。庭の草取りを兼ねて、こぼれダネの小さな苗を探すのは私の楽しみの一つだ。一度種から育てた苗は、どんなに小さくてもすぐ見つけられる。時々似た苗を育てて雑草だったこともあるが、、、。写真上のバーベナはカスミソウの中に苗が育っていた。そのままにしていたら可愛い花が咲いた。グラウンドカバーとして一面バーベナを植えたときはきれいだったが、カスミソウが手間いらずなので、種を蒔かなくなった。
ペチュニア(写真下)は種を蒔くとたくさんの苗ができて、間引きが苦手なので今年は蒔かなかった。雑草の中に埋もれていたペチュニアをコンテナに植え替えた。晴れた日が続くとペチュニアは美しい。今年種から育った八重のペチュニア(デュオブルー)は、雨を避け玄関のポーチにコンテナを置いている。幾分日当たりはよくないが、雨で駄目になるよりいいだろう。

2009年7月5日日曜日

ユリが咲き始めた


写真上はカサブランカである。写真下はなんだったのか?オリエンタルリリーの、ニンフに似ている。いつ購入したのかわからない。ユリはきれいで毎年咲き続けるので好きだ。その中でもヤマユリは野性味があり一番美しい。今週中にヤマユリも咲くだろう。
立ち枯れ病で弱っていた、ニチニチソウをついに抜いて、土も換えた。抗菌剤のオーソサイドなどを散布したがだんだん弱ってきて周りのニチニチソウも、弱っていた。サルビアの葉も縮んできた。それらも抜いて捨てた。なんだかガッカリである。今年の夏用の種蒔きはうまくいって、苗が元気に育っていたのに、花が咲く頃になって立ち枯れ病にやられるとは、、。
ゴーヤとヘチマ、フウセンカズラにネット、紐などを張り、支柱を立てた。残っていたルッコラ、ミズナ、バジリコなどの種をまいたところから小さな苗がぎっしり生えていた。

2009年7月4日土曜日

ジニア、ニチニチソウ、ゴーヤ、フーセンカズラ

ジニア

ニチニチソウ

ゴーヤ





(フーセンカズラ)
 ジニアとニチニチソウは4月に種をまき、はじめて花が咲いた。これから暑い夏の間咲き続けてくれるはずである。ニチニチソウが、立ち枯れ病になり、少し心配だが、夏の花がこれから咲き始めると思うと少しほっとする。8月の半ばになるとビオラの種蒔きが始まる。冬から春にかけての種蒔きがまた始まる。6月に種をまいた、ゴーヤが4月に種をまいたフウセンカズラを追い抜き蔓を伸ばし始めた。今日は、雨降りだと思っていたが日が射し、いい天気になった。

2009年7月2日木曜日

インパチエンスとコスモス



今年の春蒔きの種で一番の成功はコスモス(サカタ、コラレットミックス)である。毎年コスモスの種は蒔き続けているが、きれいに咲いたのは、初めてである。直播でも芽が出るし。育てる上で難しいとは思わなかったが、花が咲く頃になると、ウィルス病にかかり葉が縮れ、花も咲かなくなる。今年は、アブラムシ対策の為にオルトランDXを土に混ぜて植えつけたのが良かったのだろうか?すこし季節はずれであるが、繊細な葉の上にコスモスの花が次々咲き続けるのはうれしい。この、コラレットミックスは、”変わり八重咲き大輪種”となっているが今のところ一重である。
インパチエンスは採りダネが少ししかなかったので、種(タキイ、F1ビテシーホワイト)を新しく購入した。ピートバンで育てたが、温度不足だったせいかなかなか発芽しなかった。5月にわずか10本くらいの苗ができ大切に育てていたが、突風の日にベランダから吹き飛ばされて苗が3本しか残らなかった。地植えにしやっと花が咲き始めた。残念なことに、真っ白の種を購入し、採りダネも白だったのに、ピンクのみの花となった。
今年はたくさんの苗ができたニチニチソウは順調に大きくなり花をつけ始めた。ところが、今となって、立ち枯れ病の苗が出始めた。はじめは気にも留めていなかった。苗がたくさん余っていたので、駄目になった苗の後に元気のいい苗を植え替えていた。植え替えた元気な大きな苗が次々に腐り始め、今となって、しまったと思い始めた。最初に、立ち枯れ病になった苗をすぐ捨てて、土を替え、抗菌剤を撒くべきだった。遅ればせながら、今日、立ち枯れ病になった苗を捨てて、オーソサイドを撒いた。
今日もシトシトの雨である。梅雨らしい天気であるが、6月に雨が少なかったので、恵みの雨になるか、病気を広げる雨になるか?西日本は豪雨らしい。