東京でも雪が多く夏は暑い我が家では、耐寒性の強い植物が生き延びる。以前は耐寒性の弱い植物も多く育てて、冬は温室に入れたり室内に取り込んで冬を越させた。ゆったりのんびり気楽にガーデンの植物を育て続けるには、その土地の気候に合った植物を中心に育てたほうが長続きする。春の種まきは気温が上がってゆっくりと、といわれている。しかし、昨冬にネットでたくさん購入した野菜の種はもう蒔き時だ。ヒノキの花粉が恨めしい毎日だ。今日も日中は暑くなりそうだ。プランターのビオラが萎れないように、水撒きをしよう。
cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2011年4月14日木曜日
ゲウム(リヴァレ アルバ)とプリムラマラコイデスの花
2011年4月13日水曜日
チューリップの開花
チューリップのつぼみが膨らんできた。晩秋に球根を植えたものだ。八重のチューリップの球根は最近安価に出回るようになった。開花は比較的遅く、4月下旬から5月である。花の少ない時期には早春咲きのチューリップが欲しい。八重の球根は来年には一重で花が咲く場合も多く、2度楽しめる。
去年の球根から咲いたチューリップである。一度掘り上げているので、色が分かりにくく、庭のあちらこちらに点在して咲いている。チューリップの球根は、2年続けて咲きにくく、葉が枯れるまで植えたままで、それから掘り上げて、子球をはずし、涼しい場所にネットに入れ吊るし、夏を越させる。秋に大きな球根だけ庭に植えつける。小さな球根は、隅に2,3年の成長を待って植え込む。(おかげで狭い庭は球根だらけになるのだが、、、)
今年の冬は雪が少なく、その上早春に雨も少なかった。早春になり、雪が降り寒い霜の降りる日が続いた。そんな気候のせいか、球根類の開花が例年と異なっている。早春咲きの小球根が遅く開花した。宿根草の雪割草は開花していない。クリスマスローズのニガーは、冬に咲き始めるのだが、今年はオリエンタリスより遅かった。昨日は少し寒かったが、今日から一気に気温が上がるらしい。庭の水撒きが忙しくなる。
2011年4月10日日曜日
チオノドグサ、スキラ シベリカ アルバ、プシキア リバノチカの開花
チオノドグサが小さく開花している。群生すると美しいのだが、今年は球根が埋もれてしまっているのかもしれない。植えっぱなしで咲き続ける,小球根の花である。
スキラ シベリカ アルバの花がブルーの花に遅れて咲いた。どちらも大好きな早春の小球根の花である。
プシキア リバノチカは小球根でもヒヤシンスのように少し豪華に咲く。今年は栄養不足で貧弱である。明るいブルーに真ん中に白い線が入る。
気温が昼間は室内で20度を超えるようになった。庭は相変わらず風が強いが、その風が吹くたびにクレマチスの蔓がぐんぐん伸びる。風に新芽が折れることもある。アネモネやチューリップが咲き始め、庭が一段と春らしくなった。もう少しの辛抱なので、花粉のためにマスクやゴーグルをし防護服に身を固めて庭の手入れをした。
2011年4月9日土曜日
セリンセ、アネモネ、ムスカリの花
セリンセの花が早く咲いた。去年のこぼれ種から冬の間に南向きの庭で大きくなった。ちょうど壁際の苗だったので早春から咲き続けている。今年はセリンセの種は蒔かなかったが、こぼれダネで3株できた。珍しい花の形と色で、種も黒い豆のようで目を引く。
アネモネの球根だと思うのだが、白くて中央が紅く美しい。球根の袋をなくしたので,ラナンキュラスではないと、思うのだが、、。
ムスカリが植えっぱなしの球根から花が咲いた。強健な球根ではあるが、植えっぱなしだと、はが茂りすぎて見苦しい。毎年掘りあげて、植えなおすといいのだが。
今日はわずかに雨が降って、曇った天気だ。しかし暖房をつけなくてもいいくらい暖かい。もう少し雨がたくさん降ると、植物には恵みの雨となるのだが。今年は、冬から春先の雨が非常に少なかった。庭が湿り気を帯びていないので、あまり美しく見えない。これから、一気に新緑の季節になってしまうのだろうか。近くの街路樹のモクレンは満開となり、昨日からの突風で散り始めた。車のフロントガラスから時折眺める桜も満開を迎えようとしている。スギ花粉の季節も終わりを向かえ、今度はヒノキが始まっている。もう少しの辛抱である。
アネモネの球根だと思うのだが、白くて中央が紅く美しい。球根の袋をなくしたので,ラナンキュラスではないと、思うのだが、、。
ムスカリが植えっぱなしの球根から花が咲いた。強健な球根ではあるが、植えっぱなしだと、はが茂りすぎて見苦しい。毎年掘りあげて、植えなおすといいのだが。
今日はわずかに雨が降って、曇った天気だ。しかし暖房をつけなくてもいいくらい暖かい。もう少し雨がたくさん降ると、植物には恵みの雨となるのだが。今年は、冬から春先の雨が非常に少なかった。庭が湿り気を帯びていないので、あまり美しく見えない。これから、一気に新緑の季節になってしまうのだろうか。近くの街路樹のモクレンは満開となり、昨日からの突風で散り始めた。車のフロントガラスから時折眺める桜も満開を迎えようとしている。スギ花粉の季節も終わりを向かえ、今度はヒノキが始まっている。もう少しの辛抱である。
2011年4月5日火曜日
2011年4月4日月曜日
それぞれのつぼみたち
これからは、毎日庭が変化し楽しい。しかし水が切れると成長が悪くなる。また雑草や害虫も成長する。忙しくなるが一番楽しい時だ。まだまだ花粉が多く、思うように庭に出られないのが悩みだ。毎年のように、防護服を着て、ゴーグルとマスクをし水を撒く。ちょっと草取りなどに精を出すと、次の日は花粉症の症状がひどい。庭から帰ると、花粉よけのスプレーをして顔を洗い服も着替える。早く画期的な薬が開発されるといいのだが、、、。
2011年4月3日日曜日
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