2011年7月6日水曜日

宿根フロックス、ミソハギ、トレニアの花

宿根フロックスの花が咲きはじめた。強健な花だが、うどん粉病になりやすく、雨の多い夏は要注意である。今年はこの暑さの中すくすくと葉が伸び、真っ白な花を咲かせる・

ミソハギも宿根である。葉は雑草のような雰囲気であるが、夏に涼しげな花を咲かせる。ほおって置くとかなり大株になる。

去年の秋に種を購入した。トレニアは夏スミレとも言われ、暑さの中こぼれダネで元気に花を咲かせる。しかし、こぼれダネの花はほとんどがブルーである。いろいろな色の種を購入したが、次の年にはブルーになってしまう。今年は白に黄色の模様の入ったものにした。

2011年7月5日火曜日

ギボウシ(ホスタ)の花、巨峰の実、ブルーベリーの実


ギボウシの花が咲きはじめた。葉の美しさが一番なので、花が咲いてもあまり気に留めていないが、うつくしい花である。長く花茎を伸ばしユリのような花を咲かせる。

次男が確か高校の入学の頃に自分で買ってきたものだと思う。1,2度実が成ったが、まともなきれいな実が出来ない。鉢植えをやめて地植えにしたが、蔓が延びるだけで、実の欠けたちょっと寂しい房が一つだけ成っている。大事に完熟させよう。

ブルーベリーが熟し始めた。鳥に食べられないように、朝、熟れた実を摘んで朝食で食べる。日当たりがいいが、乾燥しやすい場所である。夏場の水遣りは欠かせない。

今朝は昨日園芸店で買ってきた“敷き藁”を、ゴーヤの根元に敷いた。強い西日が当たるゴーヤのカーテンは、昼過ぎになるとぐったりと葉が萎れる。ゴーヤは水不足に弱いので、根元の乾燥を防ぐ狙いだ。ついでに、玄関周りのコンテナや花壇にペチュニアの苗の残りや、ニチニチソウの芽が出たばかりの小さな苗を植えつけた。春の植物を移動させたり、抜いたりして処分し、土を耕しマグアンプやパーライトを入れて、寝かす暇なく、そこに植えつけた。日が高く上がる前にと思ったが、作業が終わったらもう、11時半だった。近所の方が、“いい加減にしないと日射病で倒れるよ!”と、忠告してくれた。平気だと思っていたが、服を脱いでシャワーを浴びると、顔が真っ赤だ。あわてて氷水を飲んでクーラーの部屋で涼んだ。夏の農作業は要注意である。

2011年7月4日月曜日

ペチュニア(極小輪)、とインパチエンスの開花。ゴーやとキュウリの花

サカタで購入した種、ペチュニアの極小輪の花が咲いた。雨に強い極小輪はなかなか種が売られていない。やっとミックスだが種が販売された。この中で好きな色の種を来年用に採取しよう。

ゴーヤがかなり延びて二階まで届きそうだ。雄花が咲きはじめた。この後雌花が咲くのだが、、。雌花は花の元の所にすでに小さなゴーヤがついているのですぐに分かる。

キュウリの雌花である。小さなキュウリがすでに出来ているが大きくなるかな?我が家ではキュウリがどういうわけかよく育たない。ことしは、接木苗を1本だけ購入した。カメも好きなキュウリなのでたくさん実が出来てほしい。

インパチエンスの種はたくさん発芽し、もう花が咲きはじめた。こんな年に限って厚い夏になるのではと、心配している。育苗の時期に雨が多かったのでニチニチソウはあまり伸びず、インパチエンスはたくさんの苗が大きくなった。日陰の地面に植えつけている。

2011年7月3日日曜日

ラベンダーの刈り取り、カタナーシェの花、ハンゲショウが色づく

ラベンダーをやっと刈り取った。茎が太くきれいなラベンダーがたくさん取れた。花が少し開き過ぎだが、雨が続いていたので仕方がない。無事、束にしてドライにしている。

カタナーシェの花がはじめて咲いた。2010/04/28に蒔いた<カタナーシェ キューピッズダート(フランスの種)>のことである。日本のカタログではカタナンケとなっているものが多い。過湿を嫌うらしく、以前蒔いた時は上手く育たなかったが、やっと矢車草のような草姿から、可憐な花が咲きはじめた。宿根草だと書かれているのでこれからが楽しみだ。名前についてはもう少し調べてみよう。
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ハンゲショウの葉の先端が白く色づいてきた。以前にも書いたが、
ハンゲショウ(半夏生)とは太陽の黄経が 100 度になる日で,夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)だと言われているが、その頃に花が咲くからという説と、ハンゲショウ(半化粧)で花の近くが半分化粧したように白くなるからという説があるそうだ。また、漢方の"半夏”の原料となるカラスビシャクが採れる頃という説もあるらしい。

2011年6月27日月曜日

ポテンティラ(モナークス ベルベット)、クレマチス(ガブリエル)、植え付けた苗たち

ポテンティラ(モナークス ベルベット)
去年はじめて開花し、今年は地植えにした。白い花は早く咲くが、深紅の花は遅れてやっと咲いた。濡れたような深い赤が美しい。

クレマチス(ガブリエル)
ジャックマーニ系で美しい水色をしている。今年は少し紫がかっている。北側の駐車場でたくさんの花を咲かせる。

ペチュニアの苗にやっと花が咲いた。極小輪の種を蒔いたが、ミックスなのでいろいろな色が混じっている。来年は好きな色の種を採ろう。ナメクジにやられていたが無事成長した。

ヒマワリの苗

ニチニチソウとサルビアの苗を地面に植える。





日曜日は小雨交じりの植え付けにはいい天気だった。昔でいう、“お百姓さんが田植えをする時期”のようだ。気温も低かったので長袖、長ズボン、長靴、のいでたちで、苗箱の苗をすべて地面に植えつけた。腰が痛くて立ち上がれそうにない。今植えてしまわなければ、暑さで小さな苗は枯れてしまう。これらの苗が大きくなる日を夢見てもう一息とがんばって植えつけた。終わって、わずかに露出したすねの辺りにブヨに刺された跡がある。また、熱を持つほど腫れるのかと、うんざりである。
ラベンダーが3分咲きになり、もうすぐ刈らなければならない。晴天の朝早くがいい刈り取り時期だ。香りが強い、開いてしまわないうちに刈り取ろう。時々、庭に振り回されてうんざりすることがある。庭がない家に住みたいなどと嘆いてみる。そんな時は、種が発芽した時の喜びや、初めて蕾をつけたときの感動などを思い出し、また再び庭仕事に精を出す。

2011年6月25日土曜日

ゴーヤの成長、ペンステモン(ハスカーズレッド)、デルフィニウム

ゴーヤが地植えして大きくなった。ここ数日の暑さで日中はぐったりして、あわてて水を撒いた。ゴーヤは水が不足すると、とたんに弱る。去年は大きな野菜用のコンテナに植えていたが、今年は地植えした。どちらのほうが元気に育つか楽しみだ。
ペンステモン(ハスカーズレッド)が今年は元気に咲いた。宿根草であるが、葉が銅葉色をしており、珍しいので大切にしている。去年は消えそうな小さな花が咲いたが、今年は元気な花だ。葉が特に美しい。
デルフィニウムはこぼれダネでも芽を出す強健な一年草である。その上、初夏から夏にかけて涼しそうな花を長く咲かせる。小さな豆の鞘のような中に、黒い比較的大きな種がたくさん採れる。今年は大事に育てなかったので、ほかの一年草にうずもれていた。それらの種を採り抜いたので、デルフィニウムの花が夏空に目立って美しい。

2011年6月23日木曜日

クレマチスたち

エトワール バイオレット


エリオット ステモン

クレマチス (ボーゲルビーホワイト)
ジャックマーニ スパルバ

アンドロメダ


不明 ジャックマーニ系
 色々なクレマチスが今咲いているが、名前がはっきりしているものは半数くらいである。名札をつけて植えているのだが、何年もたち消えてしまったもの、枯れたと思って次のクレマチスを植えてしまい、どれが正確な名前か分からなくなってしまったものもある。今年は、ジャックマーニ系の紫色の花が一斉に咲いているが、どれも似ていて、名前を調べるのがもう面倒になってきた。ただきれいに咲いていたらそれでいいのだが、ブログに載せるときは名前をつけたいと思ってしまう。おかげで、きれいな花なのに毎年写真を撮るだけで園芸日誌に登場しない花も多い。種苗家でもなく、クレマチスの専門家でもないわけだから、せめて美しく咲いた花の写真をブログに載せたい。そう思いながらも、誤った名前の付けられたブログを見るたびに、かすかなため息をついてしまう。
昨日は33℃を越えて、クーラーをつけない部屋はさすがにぐったりだった。その部屋の中でブログを西日を浴びて更新していた。いつもならすぐ終わる園芸日誌なのに、何度やっても画像がアップロードできない。ヘルプやお知らせを探したが、原因が分からない。長い時間ブログと格闘していて暑さのためか疲れ果ててしまった。(今朝は無事画像が取り込めた。いったいなんだったのだろうか?)庭のゴーヤの苗も萎れて、あわてて水を撒いた。蚊に刺されながら、たっぷり水を撒いてほっとしていると、夜に雨が降り出しがっかりである。
今日も、暑いといわれて、ネットで天気予報をチェックすると昼から晴れである。あわてて、毛布などを洗濯し干し始めると、また雨が降ってきた。気まぐれな天気に振り回されているが、植物には大切な恵みの雨かもしれない。今日も湿度が高く、暑い。