cirrhosa の庭 --- 四季の記録 (写真をクリックすると大きくなります)左上の検索スペースに花の名前を入れると、その語句が含まれるブログを表示できます。右サイドバーのgardenをクリックするとWebアルバムにリンクされ、2002年からの写真を見ることが出来ます。今年のWebアルバムは、新しく下にリンクバーを作りました。庭に出て写真を撮るたびに新しい写真とコメントを更新しています。
2011年4月23日土曜日
チューリップが満開
最近では、八重のチューリップを多く見かける。例年なら、一重が先に咲き、八重は晩春に咲く。今年は同時に咲いた。この真紅のバラのようなチューリップは大きすぎて、下の写真のつぼみの時が美しい。その上、雨が降ると重たすぎて、花が首を垂れてしまう。園芸種で改良が進んでいるが、庭で眺めるには一重のほうが美しい。
一重の赤紫(バイオレット)の花である。手前は去年の赤い花である。
ワスレナグサに囲まれて咲く、チューリップで真ん中がクロガネモチの幹である。
ピンクがかった紫のチューリップである。
最近急に暖かくなったので、チューリップが一斉に咲いた。その後、この1週間、低温の日が続いているため、花が長く咲いている。初夏のような日が続くと、1、2日で散ってしまう場合もある。今年はチューリップにとってラッキーな年である。
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